ロゴ“地動説”経営で共に進化する、新・自動車教習所ネットワーク 自動車教習所 顧客創造研究会 CUSTOMER CREATIVE SUTDY-GROUP
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会社概要

自動車教習所 顧客創造研究会 会員募集

今年から一気に加速し始めた業界の淘汰再編。“大地震”と“津波”を乗り切る経営力アップを支援します。

顧客創造研究会 2010年度会員募集のご案内

自動車教習所の経営者様へ

今、教習所業界は“5重苦”の中にいます。
少子化、免許離れ、百年に一度の不況、それに伴う就職難、そして新型インフルエンザ。
過去の指定自動車教習所の卒業生総数を見ると、2004年は141万人だったのが、翌年2005年には136万人(▲3.3%)、2006年132万人(▲2.8%)2007年128万人(▲3.3%)と平均3%前後の減少が続いてきました。これが、ご存じの通り少子化の影響です。ところが、2008年にはこれに“免許離れ”という現象が加わります。卒業生数は、一気に119万人となり、なんと前年対比▲7.0%という落ち込みとなりました。「毎年3%ずつ減少する」という前提に立った戦略は、ものの見事に音を立てて崩れていきました。

そして2008年秋、百年に一度と言われる未曽有の不況が日本を直撃しました。
今年に入ってから急増した企業倒産やリストラの影響で雇用情勢は悪化の一途をたどり、7月末現在の高校生の求人倍率は全国平均で0.71、宮崎県に至っては0.24という惨憺たる状況です。今は、高校生の解禁時期ですが、親御さんからは「就職が決まらないのに免許どころじゃない」と言われるケースが急増しています。

脅かすつもりはありませんが、私の予測では今年10月から来年1月までの入校生は、地域によっては前年に比べ半減、最悪の場合7割減になるところも出てくるのではないかと思っています。そうなると、入校時期が2月3月に集中する可能性がありますが、5番目の「苦」である新型インフルエンザが繁忙期に流行するようなことになれば、それこそ目も当てられない状態になるでしょう。特に私どものような地方の教習所では、インフルエンザで休校になるどころか“永久休校”になる可能性さえあるのです。
これが、教習所業界が置かれた偽らざる状況だと思います。

こうした悲観的な状況において、教習所は疲弊していくしかないのでしょうか?
10%近い生徒の減少に、このままジリジリと追い詰められていくしかないのでしょうか?
社員が希望を持っていきいきと働ける教習所を創ることはもう不可能なのでしょうか?
私は、はっきりと「NO」と言い切れます。
「入校生3割アップ」と聞いて「不可能だ」と思われるのも無理はないでしょう。しかし実際はそんなに難しいことではありません。顧客価値の高い、喜ばれる商品を提供すれば十分可能な数字です。しかも、無駄の多い現状を見直すことで効率化を図り、価格競争にも勝ち抜けるようコストを下げますから、しっかりと儲かる仕組みも構築できます。それを証明してくれているのが、私ども顧客創造研究会がご支援させていただいている会員校です。
参考までに、実践会員校7校の現在の状況についてお話しましょう。

埼玉県・浦和中央自動車教習所は、免許離れによって競合校が激減に見舞われる中、このままいけば今年度100名以上の入所増は確実です。経営者の利他的な考え方、改善のスピード、状況の読みと計算力、どれを取っても会員校の中では№1です。社員研修にも積極的で、この秋には2度目となる3泊4日の研修が経営者自ら講師となり実施されました。私は、5年後に浦和中央自動車教習所の普通車入所生を今の3倍~4倍にしたいと思っています。もちろん大真面目です。

中国四国圏のK自動車教習所は、指導員数わずか10名。高齢化が進む過疎地に立地する教習所です。初めてその教習所を訪れた時、経営者から“主要商圏からの送迎距離40キロ”という話を聞いて、思わずめまいがしたのを覚えています(笑)。しかし、“携たっち”を導入したこの夏、教習項目の改善とハイスピードプランの投入によって、すぐさま40名増という実績をあげられました。高品質の商品力さえあれば、立地の不利はカバーできることが証明されました。

関西圏では2校。K自動車教習所は、やはりハイスピードプランの効果で、劇的な成果をあげられました。特に3月はシェアを一気に70%まで伸ばしました。おそらく近隣の教習所は驚愕したことでしょう。関西ではもうひとつ、特別会員になってまだ半年のT自動車学校も、ややゆったりとした足取りながら着実に改善を進めておられます。改革成功のカギを握るのが幹部社員ですが、今後は人材育成するために積極的に私どもの研修に若手を派遣される予定です。

北陸圏のN自動車学校は特別会員校第1号です。初年度一気にV字回復を実現されましたが、昨年、社内で組合問題が再燃し、それが競合校の安売りと重なって、大きく入校数を落としてしまいました。改革を進めていく上で重要になるのが「人事」です。N自動車学校の事例は私自身、その重要性に気づかされた貴重な経験になりました。今年はリベンジの年と位置付け、W字回復めざしているところですが、組織全体が盤石になれるかどうかが成功のカギを握っています。

東北圏のS自動車学校は、周辺の市場環境に恵まれた学校です。一時はハイスピード効果で、入校生アップを実現しましたが、現在は残念ながら伸び悩んでいます。私がこの学校の支援を通じて感じているのが、経営者と社員の信頼感の重要性です。両者の間に溝がある限り、いくら品質を高めてもお客様は増えていきません。しかし、信頼関係が得られれば、V字回復の可能性も十分出てきます。今は、それを忍耐強く待っている状況です。

最後は中部圏のG自動車学校です。会員になられてわずか3ヶ月ですが、すでに“携たっち”を導入され、私どもの導入支援を受けながら、春の繁忙期に向かって着々と準備を進めておられます。私は、この学校が大きく伸びる可能性を感じています。なぜなら、改革を成し遂げるため、経営者が如何なくリーダシップを発揮しておられるからです。春の繁忙期を今から楽しみにしているところです。

さて、顧客創造研究会は来年4年目を迎えます。これまで経験したことのない厳しい環境だからこそ、“幸運の女神の前髪”をしっかりと掴んでください。いっしょに、楽しみながらこの苦境を乗り切っていきましょう。あなた様のご入会を心よりお待ちしています。

顧客創造研究会 東 健太郎


都城DS&えびの高原DS合同社員研修1泊2日参加見学会

Q.「一般会員」と「実践会員」ではどのように違うのですか?
A.お答えします
「一般会員」は、ニュースレターやCDなど教材のご提供が中心になります。定期的な会合や研修などもありません。最新の業界動向や集客方法などの知識を知りたいという方にお勧めです。
これに対して「実践会員」は、実際にV字回復に挑戦したい教習所様が対象となります。従って、配車システム“携たっち”の導入(または予定)が前提となります。「実践会員」になると、年に2回開催する『合宿ミーティング』にご参加頂くことができ、東社長から最新の業界情報が聞けるとともに、V字回復に取り組む実践会員校同士、交流を図ることができますので、ネットワーク作りに最適です。

都城DS&えびの高原DS合同社員研修1泊2日参加見学会

Q.「実践会員」になるとどんな支援が受けられるのですか?
A.お答えします
V字回復を実現するための支援全般を受けることができます。
たとえば、入校生アップ実現の原動力となる「ハイスピード・プラン」実施に必要となる『教習項目の改善支援』や、配車担当者の研修も兼ねた『“携たっち”導入支援』、さらに稼働時のサポートをする『“携たっち”運用支援』などが実践会員価格にて受けられます。
また、年に一度、東社長が直接教習所に訪問して、会員校の地域の実情に応じた戦略面のアドバイスや検証、ならびに軌道修正をします。ある程度、組織体制がしっかりしており自力で改革を進めることができる教習所にお勧めです。

都城DS&えびの高原DS合同社員研修1泊2日参加見学会

Q.すぐにV字回復を実現する方法はありますか?
A.お答えします
それが「特別会員」です。「特別会員」とは「実践会員」校のご希望によりお引き受けする“アップグレード会員”という位置づけです。
「特別会員」になると、東社長が毎月教習所に訪問し改善会議を行いますので、直接、具体的なアドバイスを受けることができます。
なお、「特別会員」の場合、追加の会費は不要です。また、入校生が増えた場合だけお支払いが発生する完全成功報酬制を採っていますので、入校生が増えない場合は交通費以外の負担はありません。しかも、殆どの支援メニューが無料で受けられます。従って、コンサルタント会社のように成果が出ないのに高額の費用が発生するという心配もありません。

● 「顧客創造研究会」 会員種別のご案内

1.『一般会員』  “地動説”経営の最新事例&入校生アップの情報満載!

4つのメニューご案内

①経営者向けニュースレター『ほっぷ&すてっぷ』を毎月送付(A4版6頁)
●創刊6年目に突入。経営者・幹部必読の戦略&戦術ニュースレター

②入校生アップに直結する『実戦ツール』(他校事例)を毎月送付
 ●募集活動や集客に強い味方となる“実戦ツール”を毎月1点お届けします。

③『実践!入校生アップCD』を年4回(3・6・10・12月予定)送付
 ●指導員の意識改革や最新の集客ノウハウをテーマにしたCDをお届けします。

④東社長からの『“地動説”メッセージ』を毎月送付(A4版1頁)
 ●“地動説”経営を進めていく上で重要な「キーワード」を東社長が解説します。

2.『実践会員』  自力でV字回復にチャレンジ!幹部・後継者育成にも最適

7つのメニューのご案内(①~④は一般会員と同じ)

⑤年2回『合宿ミーティング』を実施(2泊3日から3泊4日に日程拡大!)
●自力でV字回復を目指す教習所様を豊富なメニューで支援します。
合宿ミーティングを通じて、目標設定から推進まで自力で業績アップに取り組む教習所に東社長が直接アドバイスします。後継者のネットワーク作りにも最適です。

⑥『無料1日経営診断』を実施(ご希望校)
●東社長が直接訪問の上、現状の問題点や今後の課題をアドバイスします。またご希望により、社内セミナーや幹部を交えた交流会なども実施可。交通費不要。

⑦即効性が求められる集客企画やツールづくりのアドバイスをします。
●教習所総研・川崎がメールで何度でもご相談に応じます。

※①~④は「一般会員」と同じ内容です。

この他、CCS主催セミナーや研修会、各種支援メニュー員価格でご利用頂けます。


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お申し込み後一週間以内にご確認のメールをお送りいたします。