ロゴ“地動説”経営で共に進化する、新・自動車教習所ネットワーク 自動車教習所 顧客創造研究会 CUSTOMER CREATIVE SUTDY-GROUP
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トピックス

会社概要

自動車教習所 顧客創造研究会 会員募集

今年から一気に加速し始めた業界の淘汰再編。“大地震”と“津波”を乗り切る経営力アップを支援します。

顧客創造研究会 2009年度会員のご案内

自動車教習所 経営者様へ

「とうとうやってきた」。
この1年を振り返ると、まず出てくるのがこの一言です。
少子化に加え一気に加速した“免許離れ”現象。
合宿校や都市圏の教習所を中心とする、今年春の入校生の激減。
そして、それに端を発したダンピング合戦。
大規模合宿校のたび重なる値引きから、あっという間に18万円台に下がった価格。
この一年、激変した環境変化と他校の動きに翻弄され続けました。

 そして、このままいくと900校に淘汰されるのは時間の問題ではないか、そう思っていた矢先、先日の全国ニュースで流れた東京の八王子教習所の破産。経営者が説明会で土下座する姿に大きな衝撃を受けた方も少なくなかったのではないでしょうか。
しかし、この出来事は他人事ではありませんし、対岸の火事でもありません。
これから、この業界でいつ起こっても不思議ではない出来事なのです。

今月15日に東京で開催いたします顧客創造セミナーのキャッチフレーズは『あなたはいつまで教習所の経営を続けますか?』という少し過激な表現でしたが、私としては率直で偽らざる心境をそのまま言葉にしたまでです。
これまで通り、管理者に運営を任せ、教習現場に立ち入らず、生徒が減れば檄を飛ばすだけの経営者であれば、最善の選択は教習所を「やめる」ことだと思います。

もしも、本気で経営を続けていこうと思われるのであれば、それには確かな“理念”と最強の“システム”が不可欠です。きれいごとではありません。それなくして、教習所という事業で儲けることはもうできないのです。
しかしながら、業績をアップするために何をすべきか、と聞かれればそれは明確です。
教習の品質を高めるための「配車システム」、従業員のモチベーションを高め維持するための「報酬システム」、営業の素人である指導員でも容易に募集ができるようになる「募集システム」。
この3つのシステムは“三種の神器”として、短期間で一気に導入した教習所では例外なく“V字業績アップ”を実現しています。
そして、いったんこの“基盤”ができてしまえば、競合校に圧倒的な差をつけ、継続的に儲け続けることはそんなに難しいことではないのです。
それは、特別会員の七尾自動車学校さんや東北のS校さんなど、私が直接、全面的にご支援をさせていただいた教習所を見ても明らかです。(セミナーで詳しくお話しさせていただく予定です)また、実践会員様においても『携たっち』を導入され、教習項目を改善することで、やはり2割以上の効率と収益アップを実現しておられます。

 ところで、成果を出し続けている経営者には3つの共通点があります。
ひとつは、「スピードがある」こと。
ふたつ目は、「計算ができる」こと。
そして最後は「愛がある」ことです。

「スピード」は経営者として欠かせない要素です。
特に“投資”に関しては、お金が絡むためか、なかなか決断できない経営者が少なくありません。面白いことに、資金を持っている経営者の方が、意思決定に時間がかかったり最後まで決断できなかったりします。七尾の森山社長は、目先の資金がほとんど底をつきかけていたにもかかわらず、ある会議で私の話を聞いたその場でご支援を要請されました。しかも、すでに1千万以上かけて導入したばかりのシステムを捨てて、『携たっち』に入れ替えられたのです。その結果は、会員様向けニュースレター『ほっぷ&すてっぷ』を読んでお分かりの通り、わずか1年で劇的な業績アップを成し遂げられました。
「これだ」と決めたらすぐに動くこのスピード感は、これからの経営者には欠かせません。

 ふたつ目の「計算ができる」は、何も難しい分析や解析能力が必要ということではありません。足し算、引き算、掛け算、まれに割り算ができればそれで十分です。
それらの計算は、業績や生産性アップなどの経営状態を“見える化”し、戦略の判断材料にする上で不可欠です。入校生がいくら増えたかではなく、「どれだけ収益があがり、将来どれだけ収益があがるか」という計算こそが経営者に求められます。
それもすべて、私のパソコンに入っていて、いつでもご提供できる準備はできています。

 最後の「愛がある」は、経営者として最も大事な要素です。
「愛がある」という意味は、従業員をパートナーとして位置付け、誠実で嘘のない経営をすることです。経営者の哲学や理念を、経営者に成り代わって現場で実践してもらうためには、従業員が真っ直ぐに仕事に打ち込み、お客様に喜んでいただくことにやりがいを持って働ける環境やしくみを創ってあげなければなりません。
会社だけが儲けて、そこで働く従業員はそのための道具としてしか扱われないのであれば、経営は間違いなく行き詰まってしまうでしょう。
仮に“三種の神器”を導入しても、「愛」がなければ改革は道半ばで頓挫してしまいます。それが“本物の愛”か“仮面を被った愛”かは、すぐに見抜かれてしまうからです。
当校における、会社と個人の収益をマッチングさせたガラス張りの報酬システムも、今年、全社員を対象に実施した研修も、会社が一人ひとりの従業員をパートナーとして認めている、ということを知ってもらうための形やしくみのひとつなのです。

 さて、顧客創造研究会は来年3年目に入ります。
会員向け教材やサービス、ご支援メニューを今年度さらに充実しました。

 一般会員様に対しては、川崎さんによる充実した教材の提供を通じてV字改革の事例をタイムリーにお伝えいたします。
特に昨年、特別会員になられた東北のS校さんは、ご支援してわずか2ヶ月ですが、すでにこの夏に成果(普通車80名増)を出されています。これからさらに大化けする可能性が大きいのですが、実は問題もはらんでいます。それは七尾自動車学校でもそうだったように、経営者と従業員との信頼関係の弱さです。従業員になかなか伝わらない経営者の思い、どうすれば一枚岩になることができるのか…。私自身、非常に興味深い事例になると思っています。経営者向けニュースレター『ほっぷ&すてっぷ』にぜひご注目ください。

 来年、本格的に改革に着手したいとお考えの教習所様には、実践会員がお勧めです。
実践会員様は原則として『携たっち』を導入しておられる教習所様が実質的な参加資格となります。(もしくは、近い将来導入が確実視される教習所)
実践会員と一般会員の一番大きな違いは、合宿ミーティングに参加できることです。
合宿ミーティングでは、各校の業績報告からシステム導入の成果や問題点、さらに激変する経営環境に対応するための新しい経営手法や戦略方向など、きわめて実践的なテーマが議論されます。もしも、その場で解決できない問題がある場合は、すぐに当研究会(CCS)の専門スタッフがサポートする体制ができていますので安心です。
ところで、『携たっち』の導入はひとつの関門です。導入には投資が必要になるからです。しかし、この関門を突破することで目の前の道は大きく広がってきます。
『携たっち』を導入し実践会員になることで、業績を伸ばすための極めて効果的な支援が1年を通じて受けられる権利を手にすることができます。さらに、特別会員へのアップグレードも経営者様次第で容易に実現可能です。

「もうあまり時間がない」「とにかく早く手を打ちたい」と、改革を急がれる教習所様には、できれば七尾自動車学校さんのように完全成功報酬型の支援スタイルである『特別会員』(実践会員のアップグレード会員)になっていただくのが近道です。
その場合、『携たっち』がまだ導入されていなくても、㈱ヴェクトに最優先で導入していただき、すぐに教習項目の改善ならびに社員の説明会や意識改革等に着手します。私が構築し、成功と失敗の経験から進化させてきた最高&最強のノウハウをご提供させていただきます。
来年1~3月の繁忙期の間に問題点をすべて洗い出して、4月から順次システムを導入し、夏休みには成果が出るようにします。夏休みのトライアル(試行)は市場や競合校の反応、社内の適応度などを確認する実験的な意味合いもありますから、次の繁忙期には一気にV字回復が見えてくることでしょう。

さて、来年こそは、あなたの教習所がV字回復を成し遂げる番です。
会員への積極的なエントリーを心よりお待ちしています。

顧客創造研究会 東 健太郎


● 顧客創造研究会 会員種別のご案内

1.「一般会員」 “地動説”経営の最新事例&入校生アップの情報満載!

4つのメニューご案内

①経営者向けニュースレター『ほっぷ&すてっぷ』を毎月送付
●創刊5年目に突入。日々進化する戦略&戦術の事例をタイムリーに取り上げ解説。

②入校生アップに直結する『実戦ツール』(他校事例)を毎月送付
 ●募集活動や集客に強い味方となる“実戦ツール”を毎月1点お届けします。

③『実践!入校生アップCD』を年4回(3・6・10・12月予定)送付
 ●CCS等主催セミナーや最新の集客ノウハウをテーマにしたCDをお届けします。

④東社長からの『“地動説”メッセージ』を毎月送付(A4版1頁)
 ●“地動説”経営を進めていく上で重要な「キーワード」を東社長が解説します。

2.「実践会員」  自力でV字回復にチャレンジ!後継者育成に最適

7つのメニューのご案内(①~④は一般会員と同じ)

⑤年2回『合宿ミーティング』(2泊3日)を実施
●自力で「配車」「報酬」「募集」などの地動説システム導入を目指す教習所様を支援。合宿ミーティングを通じて、目標設定から推進まで自力で業績アップに取り組む教習所に東社長が直接アドバイスします。後継者のネットワーク作りにも最適です。

⑥『無料1日経営診断』を実施(ご希望校)
●東社長が直接訪問の上、現状の問題点や今後の課題をアドバイスします。またご希望により、社内セミナーや幹部を交えた交流会なども実施可。交通費不要。

⑦チラシやDMなど即効性が求められるツールづくりのアドバイスをします。
●「たった1行のキャッチコピーを変えただけで問い合わせが倍増!」資料に営業をさせるノウハウには定評のある川崎のアドバイスがメールで何度でも受けられます。

この他、CCS主催セミナーや研修会、各種支援メニュー員価格でご利用頂けます。


『顧客創造研究会』2009年度会員募集要領
【新規ご入会用】

 会費のご案内

1:「一般会員」 ※教材の送付が中心となります。
・年会費 63,000円(入会金52,500円)

2:「実践会員」 ※『携たっち』導入(予定)校が対象となります
・年会費567,000円(入会金105,000円)
(ご入会は、経営者もしくは後継者様が合宿ミーティングに参加頂くことが前提となります)
※年2回分の合宿ミーティングにかかる宿泊費・食事代・懇親会費が含まれます(交通費は除く)
※実践会員校と競合関係にある教習所、またはダンピング校と思われるような実態が認められる 場合はお申し込み後でも入会をお断りする場合があります。
※一般会員様は教材提供に限らせていただきますので、競合関係にある教習所のご入会制限は、 原則としていたしません。悪しからずご了承願います。

 募集会員数

1.「一般会員」50校限定   2.「実践会員」6校限定

 お申し込み方法

こちらのフォームからお申し込み頂けます。

■最短でV字回復を実現したい経営者様へ『特別会員』のご案内
短期間で確実に成果を出したい教習所様には、完全成功報酬型の「特別会員」(実践会員のアップグレード会員)がお勧めです。ご希望の方は「実践会員」にご入会いただくとともに、所定の支援メニュー(有料)をご利用いただくことが条件となります。詳しくは事務局までお問い合わせください。


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お申し込み後一週間以内にご確認のメールをお送りいたします。