会員の声
会員校の「喜びの声」からもわかる“地動説”システムの威力

「昨年度と今年度の12月までの入校生数を比べれば、ほとんど変わっていません。地元の通学生に限って言えば少し減っているくらいです。
ただし、前年度と全く違うことがあります。
それは、一昨年に比べ収益が1千万円程改善していることです。昨年度まで、入校の数が読めない不安から合宿を重視していたのを、今年度から地元生に力を入れてきたのが功を奏しました。
劇的に変わったのが2月、3月の地元のお客様のお申し込み数です。
お恥ずかしいことに昨年は0でした。ところが今年はすでに150名を超えています。2月の入校生は昨年に比べて倍増はもう間違いありません。おかげで私は連日、送迎バスの運転に東奔西走しています。
それほど、東社長のシステムは強力です。
でも、実はもっと変わったことがあります。それは、指導員や事務スタッフの表情です。とにかく明るくなりました。特に若手の指導員が別人のように行動力を発揮してくれています。それ以上に変わったのが、生徒さんの表情です。昨年までは暗くてうつむき加減だった顔がこれまたウソのように明るくなったのです。
卒業時に書いていただく『喜びの声』を読んでいると、その内容が明らかによくなっているのがわかります。
営業面では、今年度はじめて全員で募集に取り組みました。
最初はみんな不安や抵抗感を持っていましたが、配車システム「携たっち」を導入したことによって、すべてのお客様を「短期間化」し、喜んでいただけることがわかったので、今では全員が絶対の自信を持って訪問に周るようになりました。
先日もこんなことがありました。川崎さんに同行してもらってある家に訪問したベテラン指導員が、お母さんから『2月8日から入校できるんですけど、いつ頃卒業できますか?』と聞かれ、思わず『うーん、2月からだと1ヶ月半から2ヶ月かかりますよ』と答えてしまったのです。昨年までのやり方から頭を切り替えられないでいたのです。すかさず川崎さんが『それは昨年までのことです。これからは15日間で卒業可能ですから2月中に卒業可能です』とフォローしてくれたことで、なんと翌日に入校予約を頂くことができたのです。
そのお母さんは『15日!!!』と驚いておられたそうです。
これまでの当校では考えられないことですが、東社長から教わったことを、とにかく実践しようと心に決めてここまでやってきたことが、わずか1年で花開いてきたことを今心の底から実感しています。社員の給与制度も“東流”を導入しましたし、校舎の改装も済ませました。まるで全く別の教習所みたいです。(笑)
これで、私も安心して息子に承継させることができます。」
(顧客創造研究会・特別会員 M自動車学校 経営者様)
昨年(2007年)から特別会員になられたM自動車学校様は、蛍光灯を電球色に替えることから始めて、「配車」「報酬」「募集」の基幹3システムを相次ぎ導入、校舎もリニューアルし、“地動説”経営へと劇的な改革を遂げました。そしてわずか1年という短期間で業績アップを実現しようとしています。昨年11月には、都城DS、えびのDSに交じって3校合同営業会議に参加、先を行く2校の幹部からの進捗状況報告をはじめ、これからの実践テーマや課題を共有できたことで、目標達成に向けさらに大きな自信を得たようです。







