顧客創造研究会とは?
業界初!“地動説”経営によって入校生アップをめざす
『顧客創造研究会』とは…

“地動説”経営を実践し、独自の経営戦略と「配車」「報酬」「募集」の各システムの導入によって宮崎県・都城自動車学校とえびの高原ドライビングスクールの二校は驚異的なV字回復を成し遂げました。
『顧客創造研究会(CCS)』は、この2校の経営者である東健太郎(ひがしけんたろう)と、十年来自動車教習所の集客を専門とするコンサルタント、教習所総研の川崎広之とのコラボレートによって2007年の1月に発足した、これまでにない全く新しい研究会ネットワークです。
『顧客創造研究会(CCS)』は、全国で少子化や免許離れという厳しい経営環境にあってもやる気を失わない前向きな教習所に対して、圧倒的な品質と集客力を持つ“地動説”経営のビジネスモデルの考え方や知識・ノウハウを発信するとともに、各システムの導入・運用等のコンサルティングを実施することで、V字回復を実現するためのお手伝いをしています。
そうした活動を通じ、全国に“地動説”経営を指向する教習所のネットワークを創り、業界の革新に寄与することを目的としています。

私たち、顧客創造研究会が目指しているものは、目先の入校生でも小手先のノウハウでも、ましてや経営者だけを儲けさせることでもありません。私たちが目指す自動車教習所とは…

つまり、経営者、社員、お客様が“WINWIN(ウインウイン)”の関係になる教習所です。
それを実現するために私たち顧客創造研究会は、次のような支援を行っています。
●経営者の意思決定力を高める経営者・後継者育成支援
●指導員一人当たりの卒業生を最大にするための配車等の業務改善支援
●すべてのお客様に最速で卒業して頂くためのシステム導入・運用支援
●指導員やスタッフのやる気を最大化するための社員教育支援
●集客力アップやお客様の満足度を高めるための営業強化・顧客関係強化支援
●同じビジョンを持ち、やる気のある全国の会員教習所との関係づくり
従って、「現状を変えないまま、とにかく生徒を増やしてくれさえすればよい」「お金を払うから何とかしてくれ」という教習所様には他のセミナーをお勧めします。

「おまかせください!必ず生徒は増えます。」
教習所向けセミナーの講師であるコンサルタントは必ずこう言います。
しかし、実際には口先だけのことが多く、コンサルティング先の教習所名と数字を全て具体的にオープンにしている会社など見たことがありません。
「守秘義務」という大義名分のもと、支援校や実績を教えないケースがほとんどです。
今のように非常に厳しい環境下では、たとえ指導員全員に営業をさせて、チラシを改善しても、成果は出ません。「本質」を変革しない限り業績アップは不可能なのです。
コンサルタントには大きな投資が伴います。しかし、それに見合うリターン(利益)が期待できるからこそ導入する価値があります。優良企業の社員は給料の3倍を稼ぎ出します。従ってコンサルタントも報酬の3倍以上の収益を出さなければ、導入した意味はありません。
私ども顧客創造研究会は、“本質”を変え“利益と売上アップ”という「結果」を出します。
だからこそ、セミナーで会員校の実績と実名を全てオープンにできるのです。

「数字」こそ真実。これが「実践会員校」の入校生数です。

ついに1400校を切った教習所、問題は本当に少子化か?

現在1400校を切った自動車教習所は、将来的には900校で十分とも言われています。ここ数年で淘汰のスピードは一段と早まり、経営破たんや買収、ダンピング競争などの話題を聞かない日は無いくらいです。
もちろん、中には独自で営業努力をしている教習所もあります。
しかし、いくら血の滲むような努力をしてみても、よくて2~3%アップか現状維持、何もしない教習所に至っては、確実に年間数%の入校減という厳しい現実が待っています。
原因は少子化でしょうか?もちろん、それもあるでしょう。
しかし問題は、少子化という環境変化に教習所が対応できていないことです。
つまり、これまで努力しなくても集客できた過去の時代のやり方を、今なお引きずったまま、旧来型の経営から脱皮できていないことが問題なのです。
私たちが“地動説”発想に基づき創りあげ磨き上げてきたシステムやノウハウは、教習所がこれから向かうべき新しいビジネスモデルのひとつであると自負しています。
「えびの高原DS」と「都城DS」のV字回復劇

下のグラフは、えびの高原ドライビングスクールの入校生実績の推移です。

えびの高原ドライビングスクールは、書籍『経営の時代』でもご紹介させていただいた通り、2004年以前は年間400人あまりの過疎地の小規模校でした。
しかし、2006年度にはついに1,000人を超え、その勢いは現在も止まるところを知りません。
人よりも牛の方が多いという、比べて極めて不利な立地にもかかわらず、お客様の喜びを広げるという一貫した経営方針で、値引きを一切することなく驚異的な入校生アップを実現しています。また、都城自動車学校でも、えびの高原DSに先駆けてV字業績アップを実現してきました。
氷河期に入った教習所を活性化させるビジネスモデル

こうした「地動説」に基づく新たなビジネスモデルへの転換を図ることによって、競合校とは圧倒的な品質の差が生まれ、安易な料金競争に巻き込まれるリスクも最小限になります。また、社員満足による質の高い教習が実現することで、地域の交通安全にも寄与することができます。
10年後でも収益が上がる教習所にしたい、お客様に喜んでいただける教習所を創りたい、安売りに負けない競争力のある教習所を目指したい、安心して後継者に事業を承継させたい…現在から将来に渡って、お客様に喜ばれ収益をあげ続ける教習所を創りたいとお考えの経営者様を『顧客創造研究会』は全力で応援します。
東社長からのメッセージ
『10年経っても収益をあげ続けられる教習所を創りませんか?』

私が経営する二つの自動車教習所のここ数年の実績を聞いて、あなたは驚かれるかもしれません。しかし、私は何も特別なことをしているとは思っていません。お客様を中心において、お客様の立場に立って、その周りをぐるぐる周りじっと観察しながら、常に「どうすればお客様に喜んでいただけるか」、「何をすれば満足していただけるか」を考え、実践しているだけなのです。
しかし、実は、それこそが教習所業界で最も欠けていることなのだと思います。
私は、この『顧客創造研究会』を通じて、教習所における戦略の根幹となるシステムやノウハウを、すべて会員様に伝授したいと思っています。
そうすることで正しい経営を志向されている経営者様の力になりたいと思っています。そして、これらの研究会における活動や成果が、業界をはじめ、さまざまな関係各署・各方面に対する発言力となり、業界のレベルアップにつながると信じています。
貴校の業績をアップさせるのはもちろんのこと、教習所業界の革新と発展のために、『顧客創造研究会』でともに学び研鑽しましょう。
都城自動車学校・えびの高原ドライビングスクール
代表取締役 東 健太郎









