ロゴ“地動説”経営で共に進化する、新・自動車教習所ネットワーク 自動車教習所 顧客創造研究会 CUSTOMER CREATIVE SUTDY-GROUP
CUSTOMER CREATIVE SUTDY-GROUP
  • TOP
  • 顧客創造研究会とは?
  • セミナー
  • 研究会
  • 支援メニュー
  • 入会案内
  • 会員校の声
  • 視察研修
  • 育成研修
  • 経営改革
  • 教材のご案内
  • 講演・社内セミナー依頼
  • 書籍
  • ブログ

カレンダー

2010年7月

日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

  • 伝道師 (49)
  • 営業 (50)
  • 業界 (159)
  • 現場 (95)
  • 私事 (169)
  • 経営 (58)
  • 風景 (47)

最近のブログ記事

  • 言って頂ければよかったのに
  • カフェがオープンしたそうだ
  • 一生懸命に勝るものなし
  • 絶対ありえないスケジュール
  • スペシャルゲスト講師A君
  • 厄年は一生懸命働くに限る
  • カレーがまずければ返金
  • 時々、脱力することがある
  • 儲かるかもしれないが...
  • しつこいようだが本の話

月別アーカイブ

  • 2010年7月 (30)
  • 2010年6月 (30)
  • 2010年5月 (31)
  • 2010年4月 (30)
  • 2010年3月 (31)
  • 2010年2月 (28)
  • 2010年1月 (31)
  • 2009年12月 (31)
  • 2009年11月 (31)
  • 2009年10月 (31)
  • 2009年9月 (30)
  • 2009年8月 (31)
  • 2009年7月 (31)
  • 2009年6月 (28)
  • 2009年5月 (31)
  • 2009年4月 (30)
  • 2009年3月 (31)
  • 2009年2月 (27)
  • 2009年1月 (24)
  • 2008年12月 (10)
  • 2008年11月 (7)
  • 2008年10月 (7)
  • 2008年9月 (6)
  • 2008年8月 (9)
  • 2008年7月 (8)
  • 2008年6月 (9)
  • 2008年5月 (5)

業界の最近のブログ記事

言って頂ければよかったのに

ある経営者から電話があった。

経営者は、苦笑しながらこう言った。

 

「食事が2日間いっしょだったのには参りました」。

 

支援先の自動車学校で社員研修の講師を担当したのだが、

夜の懇親会の食事が2日とも全く同じだったのだそうだ。

 

うわぁ。

考えられねえ。

 

ホテルの担当者にそのことを言うと、

こんな答が返ってきたという。

 

「言っていただければよろしかったのですが」。

 

つまり、

「言わないあなたが悪いのだ」

という主張である。

 

なんとまあ。

 

1月に入校した生徒さんが、

3月になってもなかなか教習が進まずに、

親御さんから「乗れない」というクレームがあったとする。

 

「言っていただければ、よかったのですが」。

 

そう言われた親御さんは、

「そうか、言わなかった私が悪かった。すみません」

と思ってくれるだろうか。

 

思う訳ねえだろ。

初めから聞けよ。

 

「2泊されるお客様がいらっしゃるようですが?」

たった、それだけのことなのに。

 

結論。

ヒヤリングは大事。

とっても大事。

 

いいですね、事務員さん。

 

ds-ccs (2010年7月25日 14:09) | 個別ページ

カフェがオープンしたそうだ

広島市内の中心商店街に、

若者向けのカフェがオープンしたというニュースが流れていた。

 

出店したのは、広島から2千人の生徒を集客している、

ある有名な合宿校である。

 

アクセスポイントである広島の若者をターゲットとすることで、

教習所の情報発信スペースにする、と書いてある。

 

「スタイリッシュな内装を意識し、ファッション感を出した」

という店長のコメントも載っている。

 

かっけえー。

 

席数は全部で67席。

焼き立てパンやコーヒーなどが主なメニューだという。

 

しばらくは満席状態が続くだろう。

お客の多くは、自動車学校関係者だろうけど。

 

ds-ccs (2010年7月24日 13:45) | 個別ページ

一生懸命に勝るものなし

研修の一環で、

他校に電話を掛けた事務員さんが、こんな話をしていた。

 

「応対は決して上手ではありません。

 途中、『ええと、ええと』と詰まることも何度かありました。

 でも、それが却って可愛く感じられるんです。

 一生懸命さが伝わってきて、思わず申し込みたいと思いました」。

 

一方、別の教習所に掛けた男性指導員は、こんな感想をもらした。

 

「声の調子は上品で洗練された感じです。

 でも、どこか上から目線なんです。

 『別に入校してくれなくてもいいんですよ』

 みたいなニュアンスが感じ取れるんです。」

 

先日、J〇Lを利用した際、着陸してゲートに向かう満席の機内で、

客室乗務員のアナウンスが流れた。

 

「皆様、広島は今日、気温が上昇して、好天に恵まれました。

 夜も更けてまいりました。どうか目的地までお気をつけてお帰りください。」

 

なんじゃそら。

もっと気の利いたコメントは言えないのか。

声は笑顔になっているけど、内容があまりに薄い。

 

「久しぶりの満席で、涙が出るほどうれしゅうございました。うう・・・」

これなら、よかったなあと共感してあげることもできるだろう。(ムリか)

 

一生懸命に勝るものはない。

改めて、そう思うのである。

 

ds-ccs (2010年7月22日 23:26) | 個別ページ

絶対ありえないスケジュール

ある自動車学校での話。

 

この学校では、この夏から本格的に

スケジュールプランを始めることになった。

 

それに先駆けて、ダイレクトメールで、

仮免まで1週間のスケジュール表のサンプルを送付した。

 

そうしたところ、

卒業生の母親からこんな電話がかかってきた。

 

「お宅で免許を取った兄が、送られてきたスケジュール表を見て、

 『お母さん、これ絶対何かの間違いだよ。』と言うんです。」

 

聞けば、兄は卒業するまで2カ月はかかったのに、

1週間で仮免なんて、ありえないと思ったそうだ。

 

うふふ。

お兄ちゃんには申し訳ないけど、

1年前にありえなかったことが、これからは当たり前になる。

 

弟の入校の件で学校にやってきた母親は

担当者から、スケジュール表がウソではないことを知って、

帰って行きましたとさ。

 

めでたし、めでたし。

 

ds-ccs (2010年7月17日 21:56) | 個別ページ

スペシャルゲスト講師A君

今日はある都市でセミナーを開催した。

 

講師は2名であったが、途中スペシャルゲストということで、

関与先の教習所で、配車担当者をしているA君に話をしてもらうことにしていた。

 

A君は緊張のためか、

借りてきた猫のように神妙な顔をして座っている。

 

スーツをピシッと着こなしているものの、

どこか小学校の入学式に出席している、おぼっちゃま君のようでもあった。

 

休憩時間、A君に「時間は30分です」と言うと、

「え・・・10分でいいですよ」と遠慮がちに目を伏せた。

 

ところが・・・

結局、A君は10分どころか50分もしゃべり続けた。

 

時間を忘れて無我夢中だった訳ではない。

途中で冷静に時計に目をやりながらの50分であった。

 

初めから1時間しゃべらしてくださいと言えばいいのに。

 

しかし、話の内容はどうかと言うと、

とてもよかった。

 

 

ただ、顧客創造のセミナーに招かれたゲスト講師は、

その後で急降下することがあるので、気をつけてね。

 

なんて、うそ。

 

ds-ccs (2010年7月16日 21:38) | 個別ページ

厄年は一生懸命働くに限る

ある自動車学校の指導員さん(Aさん)が私に言った。

「僕、今年42で、厄年なんです」。

 

厄年。

私にとって、最もピンとこない言葉の一つである。

 

なぜなら、私は前厄も本厄も後厄も何事もなかったからである。

元気そのもので厄年の3年が過ぎて行った。

 

私は、「へえ~」と気のない返事をしたものの、Aさんの鼻息は荒い。

 

「ちょうど学校も今、改革でいろんなことに取り組んでいるし、

 今年は、とにかく一生懸命に仕事に打ち込もうと思っているんです」。

 

私は、おやおやと思った。

なんという素敵で楽天的な発想だろうか。

 

厄年だからのんびりするのではなく、

一生懸命、仕事に打ち込むなんて。

 

たしかにAさんは、毎日遅くまで仕事をしている。

私に届くメールも、ほとんどが夜の11時をまわっている。

 

何だか、楽しくて仕方ないといった様子が伝わってくる。

 

仕事が楽しければストレスもない。

そもそも厄年に体調に異変が訪れるのは、

長年のストレスが原因なのではないか。

 

たぶん、Aさんは何事もなく厄年を終えるのだろう。

確かな根拠はないけど、そんな気がした。

 

よし、そんならもっともっと働けい。

 

ds-ccs (2010年7月13日 23:11) | 個別ページ

カレーがまずければ返金

冗談のようなビール会社の系列会社も面白い。

そこはスキー場のレストランである。

 

スキー場のレストランと言えば、

まずいのがあたりまえと言う。

 

再生を請け負った経営者は、

レストランの責任者にこんな指示を出した。

 

「カレーがまずいというお客さんには、全額返金するよ」。

 

現場は戦慄した。

返金を求めるお客で大混乱になるのではないか。

 

責任者は死に物狂いでカレーの味を見直した。

辛さも選べるようにした。

 

それでも現場は戦々恐々として、

返金サービス初日を迎えた。

 

1日目・・・返金要求なし

2日目・・・返金要求なし

 

拍子抜けしつつあった3日目に

若者2名が「返金してくれ」と言ってきた。

 

そらきた。ついにきた。

おそるおそる理由を聞いてみたら、若者はこう言った。

 

「ごはんがベトベトなんですけど」。

炊飯器が老朽化していたのが原因だった。

責任者はすぐに最新の炊飯器を買いに走った。

 

結局、返金要求はほとんどなかったと言う。

その上、返金制度によってカレーの味と現場の責任感が一気に高まった。

カレーは一気にヒットメニューになったそうである。

 

サービスレベルが低い場合、

完全返金保証をするべきだと経営者は言う。

 

そのスキー場には、スキー教室にも

「上達保証制度」という返金保証制度があるそうだ。

 

ならば、自動車学校でもいろいろできそうではないか。

 

3月末までに卒業できなければ返金。

3日に1時限しか乗れなければ返金。

 

返金の山になったりして。

 

ds-ccs (2010年6月23日 10:51) | 個別ページ

時々、脱力することがある

時々、脱力することがある。

今日はすでに2度脱力した。

 

ある指導員がこう言ったそうだ。

「残業にならないからやりません」。

 

ある社長がこう言ったそうだ。

「急に行けなくなりました」。

 

あれだけ利己的はダメですと言っているのに。

あれだけ目先で動いてはダメですよと言っているのに。

 

私が脱力していると、

妻が今日の食事をどうするか、

3択で選んで欲しいと言ってきた。

 

私は、

昼はカップ〇ードル、夜はびっくりド〇キーという、

最も脱力したメニューを選んでしまった。

 

あ~あ。

 

ds-ccs (2010年6月16日 12:10) | 個別ページ

儲かるかもしれないが...

ある都市圏の人口密集地で、通学で20万円を下回る、

安売り合戦が繰り広げられている。

 

その地域にある教習所のホームページを見て驚いた。

ロビーは都市ホテルのようで、インテリアも豪華。

 

しかし、そんな料金で経営が成り立つのか?

実はとても儲かっているのだと言う。

 

理由は、ふたつ。

ひとつは免許取得人口が多いこと。

 

そしてもうひとつが、人件費の安さだ。

時給1000円。

 

ただし、聞いた話によれば

インターバルの内7分間は休憩と見なされるので、

正確には53分給883円なのだそうだ。

 

教習料金を18万円としても、

時間で割ると1時間当たり約5500円になる。

 

時間当たりの売上5500円に対して、人件費883円。

 

固定費がほとんどを占める費用構造なので、

料金が安くても、教習をすればするだけ会社は儲かることになる。

 

しかし・・・

そこで働く指導員さんが、仕事に誇りとやりがいを持っているかと言えば、

それはどうも違うような気がするのである。

 

ds-ccs (2010年6月11日 16:56) | 個別ページ

しつこいようだが本の話

しつこいようだが、またもや本の話である。

Hさんの嫌そうな顔が目に浮かぶ。

 

ところで、今回の本は3人の経営者に

「あとがき」を書いてもらうことになっている。

 

そして・・・

もう出来上がっている。

うそ。

 

しかも・・・

「あとがき」だけですごいボリュームである。

マジ?

 

なんと・・・

50ページは超えるのではないか。

おわあ!

 

ひょっとしたら・・・

本編よりも「あとがき」の方がページが多いという、

前代未聞の本ができるかもしれない。

 

げ。

Hさん、ごっつ睨んではる。

ほな、さいなら。

ds-ccs (2010年6月 9日 17:25) | 個別ページ