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冬にかき氷を売るための秘策

今は寒い冬である。

 

ぜんざいを食べたいか、それともかき氷を食べたいか

と聞かれれば、当然、ぜんざいがよい。

 

しかし、ぜんざいの数にも限りがある。

室内の温度をあげたりして、何とかかき氷を売れないものか?

 

実は今、何校かの会員校さんで、

冬にかき氷を売る試みにチャレンジしている。

 

はたして売れるのか?

実はある会員校さんではすでに成果が出ている。

 

今日、その教習所の経営者さんからこんな電話があった。

「両方売り切れた時には、ジュースを売りたいんです」。

 

は?ジュース??

ジュースというよりも、先物かき氷と言った方が正しいかも。

 

何という前向きさ、いや、貪欲さだろう。

そのためのポスターを私が作ることになった。

 

うーん。

こうなったらジュースでも酎ハイでもマッコリでも

売ってやろうじゃないか。 

 

その前に・・・

この話、わかります?

 

ds-ccs (2012年1月30日 23:41) | 個別ページ

6月セミナーに登場する美女

ある教習所にお邪魔した。
この教習所にはTさんという事務員さんがいる。

Tさんは、美人で優秀ある。

多少、おっちょこちょいな印象もあるが、
美人で優秀である。

イケメンに弱くて、お酒を飲むとだらしないところもあるが、
美人で優秀である。

経営者だろうが上司だろうが、言いたいことはバンバン言うけど、
美人で優秀である。

食い意地が張っていて、とりわけ焼き肉には目がないが、
美人で優秀である。

男友達が多いものの、なかなか恋愛に発展しないけど、
美人で優秀である。

とにかく美人で優秀なTさんである。

この美人で優秀なTさんが、
いよいよ、6月の顧客創造セミナーでデビューを果たす。

今日はさっそく、写真撮りをお願いした。
セミナーのDMにはTさんの写真をドーンと載せるつもりだ。

え?

セミナーに行ってみて、
美人じゃなかったらどうするのかって?

もちろん、お金返します。

さあ、お代は見てのお楽しみ。
らっしゃい、らっしゃい!

・・・これって、セクハラ?

ds-ccs (2012年1月24日 22:42) | 個別ページ

火事が起きた時の人の行動

『生き残る判断 生き残れない行動』という本があるらしい。

「らしい」というのは、私はまだ読んだことがないからである。

 

この本には次のようなことが書いてあるらしい。

 

火災時における実際の人間の行動は、パニックとは限らない。

むしろ、一様に見られるのが「のろい反応」である。

 

人々は火事の間、無関心な態度を取り、

知らないふりをしたり、なかなか反応しなかったりした。

 

なぜ、私たちは避難しようとしないのか?

なぜ、現実を認めようとしないのか?

 

それは次のような心理によるものである。

「火事に遭うのは他人だけ」。

 

なぜなら、これまでほとんどいつも、そうだったからである。

 

そして、こういった心理状態は赤字企業にも共通するらしい。

「今まで赤字だったし、それでもやってこれた。

 今年また赤字になりそうだからと言っても、今まで通りやっていけばいい」。

 

「入校生はここ数年、ずっと減っていた。それでもやってこれた。

 今年はまた減りそうだ。だからと言って、今まで通りやっていけばいい」。

 

こうした企業が突然倒産するのだという。

 

どうも、経営に対する危機意識は、

火災時の人の反応よりさらにのろいのだと言う。

 

「火事場の馬鹿力」ということわざもあるけど、

早く逃げた方がいいに決まっている。

 

今年。

変化に対応しようとする教習所には、楽しくて忙しい年になるだろう。

動こうとしない教習所には、さらに暗く厳しい年になる・・・かも。

 

ds-ccs (2012年1月21日 22:31) | 個別ページ

R1ヨーグルトを知っているか

今、いくつかの自動車学校で、

訪問時にあるものを配っている。

 

それは、ヨーグルト。

「R1ヨーグルト」という。

 

なんでも、インフルエンザウイルスや風邪ウイルスと戦う、

「1073R-1乳酸菌」が使用されており、

食べると、インフルエンザの感染率が低下するそうだ。

 

すでに医師や大学教授もその効用を認めているとか。

特に小さな子供に効果が大きいという。

 

このヨーグルト、M乳業から発売されている。

 

M乳業?

なんだ、ウチで取っている宅配ヨーグルトもM乳業である。

できればウチも「R1ヨーグルト」に替えられないものか。

 

そう思っていた矢先、なんと今日、

宅配ボックスに「R1ヨーグルト」のチラシが入っていた。

 

ワオ!

グッドタイミング!

 

昨年の11月は風邪で相当苦しんだので、

こういった商品は、本当にありがたい。

さっそく試供品とともに宅配を頼むことにした。

 

それにしても自動車学校の指導員さんが、

ヨーグルトを持って訪問するなんて・・・。

 

きっと、ヨーグルトを渡された親御さんの頭の上には

いくつも?????が並んでいることだろう。

 

ああ、見てみたい、

その時のリアクション。

 

背後霊の血が騒ぐわい。

1月20日.jpg

 

 

 

 

ds-ccs (2012年1月20日 00:24) | 個別ページ

5%アップより100%アップ

昔読んだある本に、こんなことが書いてあった。

「業績を5%伸ばすよりも、倍増させる方が簡単だ。」

 

なんちゅう大それたこと言う奴だと思ったが、

本を読んでいくと、なるほどなあと納得した。

 

今までのやり方で5%伸ばそうとすると、

とにかく社員の尻をビシバシ叩くしかない。

 

ところが倍増しようとすると、

そんなやり方では到底無理だということに気付く。

 

つまり、「ビジネスのしくみを変えなければいけない」という発想になる。

 

ある会員校さんは、4年でおよそ500名生徒を増やした。

しかも、3年連続で三桁、100人以上の伸びである。

 

この右肩下がりの業界では、ありえない数字だろう。

「しくみ」を取り入れたのである。

 

コツコツ努力すれば結果が必ずついてくるしくみ。

社員はもちろん、家族も喜んでもらえるしくみ。

生徒さんや社員や経営者のモチベーションがあがるしくみ。

 

あとは、経営者の奥様が「愛されている」と感じるしくみ、

それがあれば完璧である。

 

それができれば1000名アップも夢じゃない・・・

かも。

 

ds-ccs (2012年1月16日 22:19) | 個別ページ

事務員さんからラブレター!

今日、ある教習所の事務員さんから、手紙が届いた。

 

中を開けると、四つ葉のクローバをかたどった

メッセージカードが入っていた。

1月5日.jpg

カードを広げると、こんなメッセージが。

「先日は、素敵なラヴ♥レター ありがとうございました」。

 

ちょいちょいちょいちょい。

ラヴレターなんか、出してねえぞな、もし。

 

実はこの事務員さん、12月に行われた電話応対研修で

実際に教習所にお客さんを装って掛けた時にすばらしい応対をされたので、

私からサンキューレター(はがき)を出していたのである。

 

メッセージにはこうも書いてあった。

 

「あの手紙の言葉は、女子事務員みんなに対しての言葉だと思っています。

 これからもずっと・・・みんなで力を合わせて頑張りますヨヽ(^。^)ノ」

 

うーん、謙虚だなあ。

若手に負けるな、お母さん。

 

この教習所の事務員さんは、美人揃いだが、

個性が強くて(というか怖くて)、

心なしか近寄りがたい雰囲気を感じていた。

 

が、この手紙を頂いたことで、

少しだけ近寄れそうな気がしてきた。

 

30センチくらい?

ま、油断はできませんけどね。

 

ds-ccs (2012年1月 5日 22:51) | 個別ページ

年賀状は出さねばならない?

お正月には年賀状を送るという「常識」がある。

それはわからなくもない。

 

しかし、干支をあしらった図柄に

印刷された挨拶文という年賀状に

はたして意味があるのだろうかと思う。

 

先日、妻の実家で元日を迎えた。

お昼すぎに年賀状が届いた。

その中に、妻がご両親に出した年賀状があった。

 

お義母様がその年賀状を見たとたん、

「ちょっと、何これ、あはははははは!」

とそっくりかえって笑っていた。

 

続けて読んだお義父様も、

「おお、こりゃええの。うひゃひゃひゃひゃひゃ」と笑っていた。

 

妻にとって年賀状は、

新年にご両親を楽しませるための手段なのである。

 

年賀状が担う役割は、「初笑いを取る」という考えには、

賛否両論あると思うが、私は大賛成である。

 

笑いは取らなくても、印象に残ることが大事だと思う。

 

宛名も印刷、裏も印刷、写真なし、手書きメッセージなし。

そんな年賀状にどうお返しすればよいのか毎年悩んでしまう。

 

悩みながら、別に年賀状って無くてもいいんじゃないかな~、

なんて思う今日この頃です。

 

ds-ccs (2012年1月 4日 00:13) | 個別ページ

忘年会ゲスト「活動写真弁士」

年末の29日、ある自動車学校の忘年会に

出席出させてもらった時のことである。

 

乾杯が終わった後、こんなアナウンスが流れた。

「それでは本日のゲストをご紹介させて頂きます」。

 

登場したそのゲストは、「活動写真弁士」という肩書を持つ、

坂本頼光(らいこう)さんという方であった。

 

誰、それ?

 

見た目、随分若いその弁士は、

タキシードを着て唐突に登場した。

 

この弁士さん、何でも古典芸能が好きな自動車学校の社長が、

縁あって、ご贔屓にしているのだという。

 

弁士と言えば、無声映画時代に活躍した、

当時は花形の職業であったと聞いたことがある。

 

私も映画は好きなので、

興味津々、坂本弁士に注目した。

 

最初は古い時代劇だった。

役者の動きに合わせて、セリフと筋書きを

独得の言い回しで語っていく。

 

おお、新鮮。

 

時代劇が終わり、すぐに2本目が始まる。

今度は、登場人物?がすべて昆虫という、ロシアの実写アニメーションで、

どろどろした三角関係のストーリーをコミカルに描く異色作だった。

 

ウケている人はウケていた。

 

そして最後の作品。

これが極めつけだった。

 

「サザザさん」というアニメーションで、

坂本さんが自主制作したという。

 

「サザエさん」のパロディで、絵はなぜか水木しげる調。

登場人物の一部が往年の俳優に似せてある。

 

殿山泰司。

小池朝雄。

小松方正。

大滝秀治など。

 

・・・知っている人、少ないだろな。

 

弁士は、それぞれの役者のものまねをしながら、

話を進めていくのである。

 

これが実に面白かった。

殿山泰司も小池朝雄(刑事コロンボね)もそっくりだし。

 

が・・・私一人が爆笑していたような気もする。

 

「いやあ、めちゃめちゃ面白かったですよ」。

終了後、私は坂本さんにビールをつぎにいき、賛辞を贈った。

 

隣にいた社長が言った。

「川崎さんにはウケると思っていたんですよ」。

たしかに。

 

「でも、他の人にはどうだったかわかりません」。

たしかに。

 

ところで、私が家に帰ってみたら、

購読している演劇雑誌の最新号が届いていたのだが、

何気にパラパラめくっていた私の目が、あるページではたと止まった。

 

坂本さんじゃん。

ひょっとして、有名、な人、なの、か?

 

さっそく妻に雑誌を見せながら、ネタや芸風などを話して聞かせた。

妻は忘年会の会場から送ったメールを見て、

すぐにユーチューブで「サザザさん」を観ていた。

 

「うーん・・・私的にはいまいち。

 だけどライブで観たら面白いかも。

 お父さんの誕生日に呼んだら喜ぶじゃろうね」。

 

そんな・・・個人的な寄り合いで呼んでもいいのだろうか。

今度、社長にギャラ聞いてみよっと。

 

ds-ccs (2012年1月 2日 16:41) | 個別ページ

一夜明けてついたネーミング

屈強な事務員のおばさんは、

一夜明けると、こんなネーミングがつけられていた。

 

ターミーネーサン。

あははははは。

 

ご存知、ジェームス・キャメロン監督の、

「ターミネーター」とおねえさんを合わせた造語である。

 

ターミーネーサン。

あははははは。

 

ターミーネーサン。

ターミーネーサン。

 

・・・・・・・・・・・・・。

ちょっと、かわいすぎないか?

 

ターミーネーサン。

たみさんのお姉さんのようである。

 

たみさんと言えば、『野菊の墓』。

有名なセリフが思い出される。

 

まさお:「たみさんは野菊のよう。」

た み:「まさおさんは野菊が好き?」

まさお:「好き」

 

た み:「まさおさんはりんどうのよう。」

まさお:「たみさんはりんどうが好き?」

た み:「・・・好き」

 

ああ、こっぱずかしい。

 

松田聖子主演のこの映画、

監督は澤井信一郎さんで、まずまずの評価を受けた。

 

そして、実力が認められた澤井さんは、

次の作品、『Wの悲劇』で一気に才能を開花させ、

多くの賞を総なめにした。

 

主演は薬師丸ひろ子。

この作品により、大人の女優として認められることになる。

 

いったいなんの話じゃったかのう。

 

あ、ターミーネーサン。

ご存知、ジェームス・キャメロン監督の・・・、

 

もうええわ。

ありがとうございました。

ds-ccs (2011年12月16日 23:51) | 個別ページ

こんな屈強なおばさん初めて

通称、グリーンベレーと呼ばれるアメリカ陸軍特殊部隊には、

優れた戦闘技能を身に付けた最強の兵士達がいる。

 

たった一人のグリーンベレーが、

通常の歩兵200人分の戦力を保有しているという。

 

そんな屈強なおばさんが、

電話を掛けた先の自動車学校にいた。

 

強い。

強すぎる。

 

ちょっとやそっと弾を浴びても、ビクともしない。

 

それどころがこちらが何か言うたび、

どんどんパワーアップして、ぐいぐい入校を迫ってくる。

 

すべてを飲み込むブラックホールのような恐しさ。

 

これでは普通のお客さんは皆、やられてしまうし、

生半可な対応をしていると、全部持っていかれてしまう。

 

サンキョーの事務員さんなど、足元にも及ばない。

可憐でキュートに思えるほどだ。

 

あえて、その学校の弱みをついた質問をしてみた。

 

しかし、グリーンベレーおばさんは全く揺らぐことなく

自信満々に否定した後で、プレデターのように笑った。

 

ds-ccs (2011年12月15日 14:04) | 個別ページ