23日の夜、宿泊先の最寄駅に着いたら雪が降っていた。
しかも、体にまとわりつくような大きく湿った雪が、
横殴りに振っている。
こりゃ、たまらん。
あっというまに黒いコートに雪が貼りついて、
斬新なレスポのバッグ?のようである。
しかし、急ぎ足で歩こうにも、
もう道路に雪が積もっているので、怖くて速くは歩けない。
ここで、もし滑って転びでもしたら、
絶対に妻から笑いものにされてしまう。
雪はやっかいだ。
そして今日。
広島に帰るため、羽田から飛行機に乗った。
離陸して数分後、ぼんやり窓の外を覗いた私は、
上空からの景色に釘付けになった。
う、わ、あ~。
雪って、き、れ、い、だ、な~。
雪って、い、い、な、あ~。
ちなみに真ん中は河口湖です。

