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私事の最近のブログ記事

まもなく出来上がってくる原稿

コンサルタントのHさんから電話があった。

 

そのついでに、本の原稿の件を確認してみたところ、

数日中に送ることができるとの回答であった。

 

前回、頂いた時にはあまりに原稿量が少なかったので、

加筆をお願いしたという経緯があった。

 

電話が終わると、そばで聞いていた妻が言った。

「今度は大丈夫なんでしょうね」。

 

「うん、あとは内容だけど、何とかなると思う」。

すると、妻は恐るべきことを口にした。

 

「もしも、内容がダメだったら、写真集にしたら?

 イケメンなんでしょう?」

 

しゃしゃしゃしゃしゃしゃ、写真集!?

考えてもみなかった。(当たり前か)

 

しかし・・・写真集なら、

支援先の事務員さんに間違いなく売れるだろう。

Hさんのファンも多いと聞く。

 

いや、待てよ。

支援先の事務員さんに売れたとして、

はたしてどれくらいの部数がさばけるだろう?

 

50部・・・いくら多く見積もっても100部。

ダメじゃん。

 

うーん・・・

もっと部数を伸ばすにはどうしたらよいのか?

 

そうだ。

サプライズで、Hさんの〇装写真を載せるか。

 

袋とじで。

 

 

どうか、質量ともに充実した原稿をお願いします。

 

ds-ccs (2010年7月27日 00:25) | 個別ページ

黒い顔と白い首筋

日焼けをしてしまった。

しかも、顔だけ。

 

どうすれば、こんな見事に顔だけ日焼けするのか?

 

理由は簡単である。

顔だけ日焼け止めを塗り忘れたのである。

 

それで、うっかり屋外で昼寝をしてしまった。

あーあ。

 

なんか、時代劇に出てくる、

異様に首筋が白くて艶めかしい、

その道の(どの道の?)女の人のようである。

 

「ちょいと、おにいさん、遊んで行かないかい」。

 

誰かに言ってみようかしらん。

 

ds-ccs (2010年7月 7日 16:42) | 個別ページ

フライドグリーントマト

まだ青いトマトを油で揚げてスライスし、

塩とマヨネーズをつけて食べるという、

フライドグリーントマトというものを初めて食べた。

 

売店には長蛇の列ができていたので、

さぞおいしいのだろうと思って食べてみたが、

サクサクとした歯ごたえながら、味は微妙であった。

 

横にいる人たちも、黙々と食べているだけで、

誰ひとりとして「おいしい」と言わない。

 

青いトマトは普通は食べないので、

それを可能にした画期的な調理方法がウケているのだろうか?

 

コロッケくらいの大きさながら値段は630円。

これって、高すぎないか?

 

世の中には変わった食べ物はたくさんあるが、

高くてさほど美味しくないのに、行列ができる食べ物があるとは知らなんだ。

 

フライドグリーントマト。

憶えておこう。

 

ds-ccs (2010年7月 5日 12:44) | 個別ページ

イケメンに似顔絵は必要か

イケメンコンサルタントのHさんからメールが届いた。

 

そのメールには、

支援先の女性事務員さんに描いてもらった似顔絵が添付されていた。

名刺に印刷するのだと言う。

 

イケメンだけに似顔絵もイケメンに描かれている。

 

これって、意味あるのか?

わざわざ似顔絵にしなくても写真を載せたらいいではないか。

 

だって、イケメンなんだから。

 

私の名刺にも似顔絵を載せているが、

根本的に意味が違う。

 

パッとしない顔をいかに引き立てるか、

そこに似顔絵を載せる意味と価値がある。

 

イケメンHさんの似顔絵を載せた名刺に意味などあるのか?

あるとすれば、我々非イケメンに対する嫌味だろう。

 

ケンカを売っているとしか思えないのである。

 

だってイケメンなんだから。

 

ds-ccs (2010年7月 4日 15:39) | 個別ページ

ちょっとだけ楽しい気分

飛行機が着陸して、

バスが出発する時間まで20分しかなかった。

 

時間を節約するために、

妻にバスのチケットを買いに走らせ、

私はターンテーブルで荷物を待つことにした。

 

妻はA型なので、こんな状況が最も苦手である。

 

なかなか出てこない荷物を待ちながら、ふと出口に目をやると、

あたふたして右往左往している妻が見える。

こちらには気がついてない。

 

私は、携帯に電話をしてみた。

「もしもし」。

 

「もう、何しょうるん!」

妻の声は緊張で高ぶっていた。

 

「荷物がまだ出てこんのよ」。

 

そう言うと、妻は苛立ちながらこう言った。

「ええ!どして?」

 

は。

どしてと言われても、理由がわかるはずもない。

「知らん。ターンテーブルがまだ動いてないし」。

 

「うっそー!」

 

結局、5分前にバス乗り場に行くことができた。

私も少し緊張はしたが、旅慣れているので右往左往することもない。

B型だし。

 

それよりも、妻があたふたする姿を眺められて、

何だか、ちょっとだけ楽しい気分になった。

 

ds-ccs (2010年7月 1日 16:55) | 個別ページ

実家に預けられる猫の気持ち

数日間、家を空けることになったので、

妻の実家にネコを預けることになった。

 

当家のネコは実家が大の苦手である。

実家には、元野良の若いオス猫がいて、いつもちょっかいを出してくる。

 

今日も、連れていかれることを空気で察知して、

朝からすこぶる機嫌が悪い。

 

写メールに写った表情は、こう訴えている。

 

「てめえ、いつもはネコっ可愛がりするくせに、

 おいてけぼりでいいと思ってんのか、こんニャろ!」

 

ご覧の通りである。

 

6月30日.jpg

ds-ccs (2010年6月30日 16:33) | 個別ページ

苦痛極まりない「前倒し」

訳あって、前倒しで仕事をしている。

普通なら1週間以上先でよい仕事を、昨日からやっている。

 

苦痛だ。

苦痛極まりない。

 

直前に仕事を片づけてこそ、価値がある。

それがB型である。

 

あらかじめ決められた計画を壊してこそB型。

気の向くまま計画を変更してこそB型。

 

という訳で、前倒しをしてやるはずだった仕事を放り投げてしまった。

 

しかし、世の中はB型の人間だけではない。

とりわけA型にとってB型の行動規範は迷惑千万である。

 

よってA型の妻は、よくイライラする。

 

しかし、前倒しの苦痛と、

妻を怒らせることで味わう難義を天秤にかけると、

後者の方が明らかにつらい。

 

A型に迷惑を掛けない程度に、放り投げる。

妻の怒りを買わない程度に、前倒しの用事をする。

 

それでいいじゃないか。

土俵際の崖っぷちから眺める景色が、

一番美しいのである。

 

ds-ccs (2010年6月29日 18:02) | 個別ページ

頭に合うサイズの帽子がない

ショッピングモールに着いてすぐ、妻が、

「帽子が欲しいので見てくる。」と言って、

売場に消えていった。

 

私はしばらく本屋で時間を過ごしたあと、

「そろそろお昼にしよう」とメールを送り、

待ち合わせ場所のフードコートに行った。

 

帽子を買ったのかと思いきや、

妻は手に何も持っていなかった。

 

「買わなかったのか?」と聞いたら、妻はこう言った。

 

「私の頭は小さいので、

 気に入ったものでもサイズがないのです」。

 

そして、こう付け足した。

「あなたは反対に、頭がデカすぎてサイズがありませんわね」。

 

私は、表情を変えずにこう言った。

「うむ。我々が二人並ぶと、

 クリスチアーノ・ロナウドとドログバのようだな」。

 

妻は天井の方を向いて、

はっはっはっは、と爽快に笑った。

 

よし。

フェイススケール「8」をゲット。

 

ds-ccs (2010年6月21日 14:45) | 個別ページ

どうにも不可解な運転免許証

妻のご両親が遊びに来られた。

最近、仕事を始めたお義父様がこんな話をされていた。

 

就職する際、会社から履歴書を出してくれと言われたので、

改めて免許証を見たら、「大自二」と記されていることに気づいたと言う。

 

お義父様は不思議な面持ちで言った。

「わしは、今まで全然気がつかんかった」。

 

なぬ?

自分で取った免許ではないのか。

 

しかし、ご本人は大型二輪どころか、

原付の教習さえ受けたことがないという。

 

お義父様によると、昭和30年代に「大型特殊免許」を持った時に、

いっしょに付与されたのではないかと言う。

 

まさか。

当時の免許制度がどうなっていたかはわからないが、

「大型二輪免許」がおまけでついてきてよいのか。

 

しかし、お義父様の免許証には、

たしかに「大自二」と明記してある。

 

「お義父さん、二輪免許を取ったことを忘れているんじゃないですか?」

 

そんなこと聞けるはずもなく、

ご両親は上機嫌で帰っていかれた。

 

ds-ccs (2010年6月20日 14:16) | 個別ページ

タケダさんちのネコは16歳

ト〇タ・カ〇ーラの営業マン、タケダ君が

書類に印鑑をもらいにやってきた。

 

納車が少し早まったのだと言う。

「パソコンの画面に6月AとかBとか表示が出るんですよ。

 川崎様はBという表示でしたからおそらく17日になると思います」。

などと、意味不明なことを言っている。

 

タケダくんは新婚さんで、

奥様が連れてきたネコとアパートで暮らしているという。

 

ネコの名前は「モモちゃん」、16歳になるそうだ。

16歳と言えば人間の歳で80歳である。

 

聞けば、押し入れも自分で開けて入って、

ドアもノブに飛びついて開けるのだと言う。

 

なんと、元気な80歳ではないか。

 

これに対して、当家のネコは12歳になるが、ドアが閉まっていれば、

座ったまま開けてくれるのをにゃあにゃあ言いながらひたすら待っている。

 

「今朝、足を噛まれて飛び起きました」。

まだネコに慣れないタケダくんは、戸惑い気味である。

 

しかし、いっしょに暮らしているうちに慣れてくるかと言えば、

そうでもない。

 

荒くて噛みぐせのあるネコの性格は変わらないし、

性格のよい当家のネコは、いつまでも穏やかでおとなしくてカワイイ。

 

なはははは。

勝負あり。

当家の猫.jpg 

60歳になるにゃ。

ds-ccs (2010年6月 2日 23:14) | 個別ページ