昨日のマナー研修の劇の後に、
主役を演じてもらった指導員さんに手品をしてもらった。
この指導員さん、実は手品が趣味で、
いろいろなところで披露しているという。
せっかくなので、生徒たちの前で
急遽実演してもらうことにした。
はじめは、トランプの手品であった。
指導員さんの手つきは見事だった。
いつのまにかトランプが全部同じカードにすり替わった時、
生徒たちの間でどよめきが起こった。
劇よりよっぽど反応がいい。
生徒たちは目をぱちくりさせている。
そして、最後の手品。
これまたすごかった。
1万円札の真ん中にズバッとペンを突き刺す。
ところがペンを抜いたら、穴が消えているのである。
うっそー。
生徒たちはもちろん、私も驚嘆の声をあげていた。
いったい、どうなってんだ。
私は、この時の手品をiPhoneで録画していたので、
宿に帰って、コマ送りにして見てみた。
しかし・・・・・・
完全にペンは1万円札を貫通していた。
お札を握る指が少し不自然ではあるものの、
どう見ても見事に貫通している。
うーん・・・すごい。
そうだ!
次回、2月のマナー研修は、この指導員さんをメインに据えた
「手品の祭典2時間スペシャル」にしようではないか。
うん、グッドアイデア。
・・・あ。
最繁忙期だった。

