びっくりした。
昨年公開された日本映画の第一位が、
新藤兼人監督の『一枚のハガキ』だと知って。
新藤監督は99歳。
「これが最後の映画」、
そう宣言して撮った作品だという。
すごい。
予告編を見たら、車椅子姿で舞台挨拶をされていた。
2000年に公開されたアメリカ映画で、
『アメリカンビューティー』という作品がある。
この映画の中に、こんな言葉が出てくる。
「残りの人生の、今日が最初の日」。
どんなに年を重ねても、
考え方ひとつで初心に戻れる魔法の言葉だ。
うーん・・・
今日から「年取ったなあ」は禁句にしよう。

