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2011年11月アーカイブ

N君が熱を出してダウンした

合宿ミーティング2日目の午後。

ある教習所から参加していた
配車のキーマンNさんが、風邪でダウンした。

急遽、病院に行って診察してもらったところ、
熱が38.7度も出ていたという。

Nさんは忍耐の人なので、
つらいのを我慢していたのだろう。

Nさんは日頃、日本一人使いが荒い、いや、うまいと言われている
経営者の手足となって、ほとんど24時間態勢で仕事をしている。

その経営者が言った。

「私が、こきつかい過ぎたかな」。

そんなことはない。

・・・いや、
ちょっとはあるかな。

え。
なぜ、そう思うかって?

そりゃ、ああた、
使われているもの同士ですから。

ds-ccs (2011年11月30日 09:05) | 個別ページ

広すぎる研修会場とある不安

今日から恒例の、合宿ミーティングがスタートした。
今回の会場は、これまでで最も豪華なリゾートホテルである。

研修会場はホテルとは別棟になっている。
行ってみて驚いたが、滅茶苦茶広い。

何が広いかって、ロビーが広い。

サッカーの試合ができそうである。
いやホント、マジで。

テニスコートなら10面、
卓球台なら100台は軽く入るだろう。
将棋台なら・・・(もういい)

しかも、絨毯が敷き詰めてあるので、
あるいても音がしない。

うーん、豪華じゃ。

しかし、難点もある。
どこに行くにも、とにかく遠い。

今日の懇親会場であるレストランに、
半分以上の人が、時間に遅れてきた。

迷子になったのだという。

今回の参加者で風邪を引いている人が何名かいるが、
大浴場に行ったり帰ったりしていたら、
湯冷めして風邪が悪化するのではないか。

さらに、心配事がある。
いったい、いくら請求がくるのだろう。

せっかくゴージャスな会場なのに、
ちっとも、落ち着かないのである。

ds-ccs (2011年11月29日 16:01) | 個別ページ

校長先生の奥様と至福の時

ある自動車学校の校長先生が勲章を授与された。
「瑞宝双光章」というらしい。

今夜、叙勲を記念して、
関係者を招いてのお祝いの会が催された。
校長先生の奥様も着物姿で参加された。

まず、指導員のMさんが、
校長先生の人柄や仕事ぶりを紹介した。

プレゼンテーションソフトを駆使した、
見事な内容で、ご夫妻から笑い声もあがった。

今日のために書いたという奥様の手紙に、
校長先生も照れくさそうであった。

紹介された画像には、
奥様が習っておられる日舞の晴れ姿もあった。

その後会食に入り、校長先生から叙勲についての説明があった。
とても幸せそうで、よい表情をしておられた。

宴もたけなわになった頃、
校長先生ご夫妻と直接話をする機会に恵まれた。

いろいろと話をお聞きしている内に、
奥様と私の趣味が合うことに気がついた。

そこから話が大いに盛り上がった。
奥様の話は実に興味深く、まったく飽きない。

しばし隣で二人の話を聴いていた校長先生は、
あきれて、どこかに行ってしまわれた。

奥様、独占。
とても楽しい至福の時間であった。

おかげで、体調も回復してきた。
もう少しで、お酒も飲めるかもしれない。

しかし、油断は禁物だ。

明日から始まる合宿ミーティングには、
問答無用で背中に氷を入れる、極悪非道のゲリラ教習所もやってくる。

うむむ。
気をつけなければ。
11月28日.jpg

ds-ccs (2011年11月28日 13:34) | 個別ページ

子供の縛り方を教えて欲しい

ある高校の父兄会でのこと。
この高校では定期的にマナー教室を実施している。

最初に、学年主任のような先生がこんな話をされた。

「学校では、子供たちに勉強するように言っています。
 なので、子供たちは学校では勉強してくれています。
 ところが、家に帰ると勉強してくれません。
 前回、私は父兄のみなさんにこう言いました。
 『いすに縛り付けてでも勉強をさせてください』と。
 実際、いすに縛り付けた人いますか?」

先生は父兄の挙手を求めた。

私は思わず、のけぞりそうになった。
いないでしょ、そんな親。

冗談なのだろうが、
先生の表情は真剣そのものだった。

本当に縛って欲しいのかもしれない。

だったら、先生。
ちゃんと縛り方も教えてあげないと。

でも、「勉強しろ、勉強しろ」と言えば言うほど、
脳は不快になるという。

仕舞いには、そう言う人の顔を見るだけで、
脳は不快になるのだそうだ。

そして、親の子の絆は薄れていく。

「お前がいてくれて幸せだよ」。
そんなメッセージさえ伝われば、いいのではないか。

人は、人から言われなくても、
何をしなければいけないかを知っていると思うし。

それに高校時代に勉強しなくても、
本気で勉強しなければならない時がきっと来る。

それにしても、この父兄会が行われた体育館は、
まるで冷蔵庫のように寒かった。

しゃべっていても、足はガクガク、ろれつは回らず。
風邪を引いている身には大変こたえた。

毛糸でぐるぐる巻きに縛って欲しい。
先生の話にのけぞりながらも、そう思った。

ds-ccs (2011年11月27日 10:03) | 個別ページ

指導員のAさん17歳年下婚

私と同年代の指導員さん(Aさん)に同行した。

いろいろ話をしている内に、
Aさんの奥様が17歳年下であることがわかった。

この自動車学校では、
最も年が離れている奥様を持つ指導員さんだ。

しかし、結婚までの道程は険しかったという。

出会って、毎日のように会うようになり、
その内に、勢い余って、1週間ほど同棲状態になったそうだ。

「お父さんが激怒している。」
上司からAさんの耳にそんな話が飛び込んできた。

ま、怒るのも当然である。
当時、奥様は18歳(!)。
しかも生徒。

お父さんは、娘がだまされていると思ったそうだ。
しかも、1週間も家に帰ってこない。

八つ裂きにして、四条河原にその首を晒したいくらいだろう。

Aさんは、父親の怒りを知り、
一人で家に謝りに行った。

しかし、出てきた父親は、
土下座して謝るAさんを完全に無視したという。

しかも、家には上げてもらえず、
なんと、馬小屋で土下座したのだそうだ。

Aさんは言った。
「あの時のことを思えば、
 突撃営業なんて屁でもありませんよ。ハハハハ」。

Aさんはその後、結婚を許され、
今では3人のお子さんに恵まれている。

この話を聞いていた社長が質問した。
「17歳年下の女性と、どうやったら仲良くなれるの?」

Aさんが答えた。
「いやあ、相性というか、
 もう、この人!っていう感じでしたね」。

全然、答になっとらんがな。

Aさんの幸せそうで自慢げな笑みは、
会食が終わるまで絶えることはなかった。

あーあ。

ds-ccs (2011年11月26日 21:30) | 個別ページ

みぞれ鍋の具は野菜だけ?

指導員さんなどを交えての会食の席でのこと。
メインの料理は「みぞれ鍋」であった。

大根おろしがとけ込んだダシが、
鍋いっぱいに注がれている。

朝晩、冷え込むようになったので、
身体が温まる鍋料理は本当にありがたい。

鍋に火が入り、具である野菜を投入した。
ほどよく煮えて食べ始めたその時、社長がこんな疑問を口にした。

「これって、野菜だけやろか?」

たしかに、具は野菜だけである。
それでも美味しいのだが、何か足りないと言われれば、
そんな気がしないこともない。

社長は「おかしい、おかしい」と言いながら、
「ま、聞いてみよ」と、仲居さんが来るのを待った。

やがて、入ってきた仲居さんに社長が尋ねた。
「これって、ホントに野菜だけ?」

仲居さんは、釈然としない顔をしていたが、
「はあ、聞いて参ります」と言って立ち去った。

数分後、あたふたと男性スタッフが現れた。
「申し訳ございません!」

男性は言った。
「お肉をお持ちするのを忘れておりました。」

ワオ。
肝心かなめの肉を持ってきていなかったのである。

「少しサービスさせて頂きました。」
そう言って男性は去っていった。

鍋に肉を入れて食べると、
これがとても美味しかった。

それにしても社長のカンの鋭いこと。

そう言えば、以前も似たようなことがあった。

「かも鍋」の肉が少なくなったので、追加の肉を7人分注文した。
持ってきた肉の量のあまりの少なさに気がついた社長は、再度こんな注文をした。

「もう1人前持ってきて」。

少しすると、調理人が現れて頭を深々と下げて詫びた。
「申し訳ありませんでした!」

社長は言った。
「私がおかしいと思うことは、おかしいんだって」。

野菜をしっかり食べていた上に多量の肉が来たために、
頼んでいた雑炊が食べられなくなってしまったが、
宿の計らいで、朝食に出してくれることになった。

それを聞いた社長は、
とても満足そうな顔をしていた。

めでたし、めでたし。

ds-ccs (2011年11月25日 18:29) | 個別ページ

咳が止まらなくなって困った

昨夜の9時半のことである。

風邪でまだ本調子とはほど遠いため、
早めに寝ようとベッドに横になった。

しかし、ほどなく咳が出はじめて、
徐々にひどくなったきた。

咳をするたびに、身体中の筋肉が引き攣り、
布団の中で七転八倒した。

こりゃ、たまらん。
思わず起き上がった。

弱った。
咳止めはさっき飲んだのに・・・。

ふと私の脳裏に、
2年前にドクター・石田純一くずれに処方された、
ある薬のことが浮かんだ。

あれを使えば楽になるかもしれない。

しかし、その薬は数日前に服用したものの効果がなく、
一昨日ドクターからも「ありゃあ、使うちゃいけんで」と釘を刺されていた。

「ぜんそく用の薬じゃけんね、ありゃあ。
 風邪の菌が残っとる内に使うたら、逆に症状が重うなるかもしれんので。
 風邪の菌が死んでも、咳だけ残る場合があるじゃろ。
 その時に効くようになっとんじゃけん」

うむむ。

3日分処方された抗生物質は、
さっき夕食後に2日目分を飲んだ。

はたして、風邪の菌は死滅したのか?
それともまだ生き残っているのか?

飲んでも効かないのか?
症状は悪化するのか?

しかし、現状の激しい咳を何とかしないと、
また寝不足に陥ってしまう。

ええい。
私は、ふらふらと台所に行って、
妻にその薬を出してもらい一気に吸入した。

すると、どうだろう。
あれだけ続いていた咳がぴたりと止まった。

やれやれ。

今日も片道3時間半かけての出張だったが、
何とか無事に終わった。

連日の綱渡りである。
たのひー。
ds-ccs (2011年11月24日 19:44) | 個別ページ

若手に成長に元気をもらった

朝、起きてみたら、
熱が下がっていた。

ワオ。

さすが、石田純一くずれ。
頼りになるドクターである。

しかし、今日は一日、
同行訪問が待っている。

はたして、身体が持つかどうか。

同行したのは二人の指導員。
どちらもモチベーションの高い若手であった。

訪問先での親御さんの対応は素晴らしく、
訪問したすべての家で申込書をもらうことができた。

ワオ!
こっちの方が元気をもらえる訪問内容であった。

それにしても、若手の成長は早い。
いろんなことをあっという間に吸収してしまう。

ついこの前まで、
社長に怒られてばかりだったのになあ。

あ。
私も怒ったっけ。

ま、ジュースおごってあげたから、
許してちょ。

ds-ccs (2011年11月23日 19:20) | 個別ページ

頼りになる医師・石田純一?

風邪による体調悪化で、急遽、広島に帰ることにした。

 

本来ならもう一泊して、明日の訪問に同行する予定であった。

しかし、咳による寝不足が続き、体力も落ちているように思えた。

 

妻に車で広島駅に来てもらい、

行きつけの病院に直行した。

 

診察の前に体温を計ったら、熱が出ていた。

やばい。

 

名前を呼ばれて診察室に入った。

と思ったら、間違えて倉庫に入っていた。

重症である。

 

 私 「先生、久しぶりです。」

医師 「どしたん?」

 私 「風邪です。咳が出て寝られません」

医師 「ふーん」

 私 「明日からまた来月3日まで出張です。治してください」

医師 「あんた、いっつも、ひどうならんと来んね」

 私 「〇〇県から帰ってきたんです。明日までいるのをわざわざ」

医師 「〇〇県の病院に行かずにウチに来てくれたのはうれしいわ」

 

先生はにやにや笑いながら、言った。

「点滴、打つじゃろ。30分コース」

 

妻は、この医師を「石田純一くずれ」と呼んでいる。

どこがどうくずれていようとも、治してくれれば文句はない。

 

以前も、崖っぷちのところを救ってもらった。

 

家に帰ったら、もう、何をする気力も残ってなかった。

明日、熱が下がり回復するのを祈るばかりである。

 

頼むぞ、石田純一くずれ。

いや、もう、石田純一そっくり先生。

 

ds-ccs (2011年11月22日 21:09) | 個別ページ

携帯が完全に繋がらない場所

今日からまた、ある教習所の社員研修に来ている。

会場に着いて、あれあれと思った。
携帯が全くつながらない。

まいった。

アンテナが立つかどうかというような微妙な状態ではなく、
完全な「圏外」である。

他社のiPhoneを使っている人に尋ねてみたら、
なんとかアンテナが立っていた。

なんだか孫した、
いや、損したような気分である。

困った。

これでは風邪の身を心配してくれている妻に、
メールで体調を連絡できない。

という訳で、このブログで報告いたします。

咳はまだ止まらず、
症状も改善しておりません。

薬はちゃんと飲んでおります。
夜も早く寝ます。

本当です。

カラオケは歌っていません。
歌える訳ありません。

多少、宴会の時に演技指導をしただけです。
え?何の演技指導をしたのかって?

それは、その、あの、ロープレの演技指導です。
みなさん、一生懸命に演じておられました。

連絡がつくのはたぶん明日の午後からになります。
どうか、ご心配なさりませぬよう。

それでは、おやすみなさい。
寂しい思いをさせてすみません。

どうか、孫さんを恨んでください。

ds-ccs (2011年11月21日 21:56) | 個別ページ

トリ芸指導員の意外な新ネタ

ニワトリの物まねで有名な指導員のSさんは、
社員研修のたびに、その名人芸を見せてくれる。

今回も、その芸は見事であった。

家に帰ってiPhoneで録画した映像を妻に見せたら、
ひーひー腹を抱えて大笑いしていた。

しかも、最後にSさんが投げたゆで卵が、
私の足に落ちてきて「いたっ!」という声までちゃんと入っていた。

見事なオチである。

そのSさんが、私にこんなことを言った。
「今回はね、新ネタあるよ、新ネタ。すごいよ」

私はわくわくした。
氷を入れられた恨みも、これで忘れられるだろう。

二次会になり、Sさんはいきなり新ネタを披露してくれた。
プロジェクターから放たれる光に手をかざし、
見せてくれたその芸とは・・・??

なんと、影絵だった。

私は、影絵と聞いて、新鮮な感動を覚えた。
地味ながら古典的、昭和の香りがする庶民的な芸である。

しかも私は偶然、少し前に、
ある劇団の舞台で、うさぎとかめの話を影絵で観ていた。

とてもなつかしい、メルヘンチックな気分にさせられた。

そして・・・
Sさんは右手で犬を、左手でも犬を作り、
ワンワン、ワンワンと鳴きまねした。

最後に、その2匹は喧嘩になり取っ組み合いをはじめた。
両手が絡まり、ごちゃごちゃになって、終わった。

私は笑いながら、思わず拍手していた。

影絵で笑いを取る人を初めて見た。
すばらしい。

そのあと、Sさんは私のリクエストに応えて、
大橋巨泉、渥美清、田中邦衛の物まねを披露してくれた。

なんという芸達者だろう。
決して的をはずさないのである。

研修では、
的が外れた答しか返ってこないけど。

ds-ccs (2011年11月20日 13:42) | 個別ページ

こんなひどい仕打ちをされて

だんな、どうか聞いておくんなせえ。
ひでえ話があったもんだ。

人間のやることじゃあねえ。
人でなしの仕業としか思えねえ。

昨夜の宴会での話でさあ。

いえね、ニヤニヤした眼鏡野郎が近づいてきやがったんで、
おいらもイヤな予感がしたんだ。

「もうウーロン茶ですかい?」って聞くもんだから、
「へえ、ちょいと風邪気味なもんで」と答えたんでさあ。

すると今度は、細身の女が近寄ってきて、
少し離れた場所に座って、
こっちの方をそれとなくうかがってるようでした。

普通なら、おかしいと気づくところだが、
なんせ、おいらは風邪気味な上に酒を飲んでたので、
ぼんやりしていたんでさあ。

そのうち今度は、別の男が、
へらへらと同じような笑みを浮かべながら近づいてきて・・・

え?どんな男だったかって?
そいつは・・・そう、板前のような男でした。

そして、気がついたらおいらは両脇を固められていて、
背中にしこたま氷を仕込まれたんでさあ。

だんな、こんなひでえ話はねえ。
いきなり、背中に氷ですぜ。

おいらはあまりの冷たさに、
奈良の大仏様のように、
念仏を唱えるしかありませんでした。

ひでえ奴らだ。

おいらが風邪を引いていると知ってて、
山には雪が積もっているこの寒い日に、
そいつらは、計画的に氷を入れたんだ。

だんな、頼むからそいつらを捕まえてくだせえ。

え?
主犯は眼鏡の男かって?

そう・・・
いや、違う。

女だ。

あの女に違えねえ。
あの女が眼鏡野郎と板前に指図したんだ。

え?
どんな人相の女だったかって?

・・・ちょっと待っておくんなせえ。
あの女、どこかで見覚えがあるような・・・。

・・・・・・・・・・・・。

あ!
思い出した。

だんな、あの女、昔、テレビでやってた漫画に出てた。
そうだ、そいつにそっくりだった。

名前?
ええと・・・

そう、たしかあれは・・・
妖怪人間、

妖怪人間、ベラ。

ds-ccs (2011年11月19日 22:20) | 個別ページ

苦労して作ったプレゼン資料

社員研修では、各班が決められたテーマについて
iPadを使ったプレゼンテーションを行う。

どの班もユーモアを交えながら、
楽しい内容に仕上がっていた。

しかし、相当時間がかかったようである。
ある指導員さんがボソッとつぶやいた。

「最後は、1時間しか寝ませんでしたよ。」

ところが、この指導員さんが一生懸命に作成したデータが、
当日、ハプニングで全部消えてしまったという。
バックアップも取っていない。

普通なら、プレゼンをあきらめるところだ。

しかし、この指導員さんはあきらめなかった。
なんと、数時間で新たな資料を作り直してしまった。

「よくあきらめずに作ったね」。
私がそう言うと、うれしそうな顔で言った。

「負けず嫌いなんですよ。
 でも、もう一度作ったおかげで、
 次回研修のプレゼンのオープニングがひらめきました!」

ワオ。

普通のモチベーションでは不可能だろう。
たとえ、スッポンを食べていても。

11月18日.jpg

ちなみに小さな黄色い粒は、スッポンの卵です。
ds-ccs (2011年11月18日 14:25) | 個別ページ

生まれ変わっても結婚したい

昨日、社員研修に、ある自動車学校の校長先生夫妻が招待された。
懇親会の時、その奥様にこんな質問があった。

「もし、生まれ変わっても、ご主人と結婚したいですか?」

すると、奥様はすぐさま笑顔で、こう答えた。
「はい。この人と結婚したいです」。

迷いのない真っ直ぐな回答であった。

その後、奥様と少しだけ話す機会があった。
奥様は私にこんな話をしてくださった。

「この人、本当にいい人なんですよ。
 どこでも、誰に対しても、いつも笑顔で接するので、
 みんながこの人に近寄ってくるんです。
 男性の評価には厳しい親戚からも
 『この人、絶対に離してはだめよ』と、言われたくらいです。」

私は、こんなに夫のことを堂々と褒める奥様に会ったことがない。


で、今日の夕食時、若い経営者が私に言った。
「『もし、生まれ変わったら、また俺と結婚したいか?』って、
 どうしても聞けないんですよ。」

なぜですか、と聞くと、
「結婚して10年経った時に『生まれ変わったら別の人と一緒になりたい』
 なんて言われたら、これからの長い人生どうすりゃいいんですか?」

なるほど。
そりゃ、つらい。

奥さん、このブログを読んでおられたら、
ぜひ、奥さんの方から聞いてあげてください。

「生まれ変わっても、私と結婚したい?」

きっと、ステキな答えが返ってきますから。

でも、くれぐれもその後で、
「私はイヤよ」なんて言わないよう、
なにとぞ、ご協力をお願いいたします。

ds-ccs (2011年11月17日 08:55) | 個別ページ

朝起きてみたら初冠雪だった

昨日は一日中、冷たい雨が降り続いた。
山間部では初冠雪になるかもしれないとのことだった。


雪?
広島は、おとといまでポカポカだったのに。

そして、夜が明けて散歩に出てみたら...
ワオ!
イメージ.jpg

マジ。雪積もってるし。

しかし、きれいである。
寒さも忘れて、しばし美しい風景を眺めた。


さっそく妻に写真をメールで送った。

「きれいね〜」とか、「すごいね〜」とか、
「今度つれてって〜」とか、そんな返事がくるのかと思ったら、
ただ一言だけ、こんなメールが返ってきた。

「寒いのイヤ」。

しかも、「寒いのイヤ」と言いたげなネコの画像付きで。
妻もネコも寒さにはめっぽう弱いのである。

真冬のディズニーランドは全然OKなのにね。
イメージ.jpg

ds-ccs (2011年11月16日 16:14) | 個別ページ

S極とN極のような仲って?

社員研修の第1班が終わって、
ホルモン焼きのお店で懇親会が行われた。

私の隣に座ったのは、昨年入社した指導員のA君。
そして、正面に座ったのが事務員のBさん。

このふたり小学校、中学校の時の同級生だという。

ところが、BさんのA君に対する態度が非常に冷たい。
話もしたくないといった雰囲気である。

理由を尋ねたら、どうやらA君は、中学生の時に、
たくさん女の子にちょっかいを出して、
女子からサイテー男呼ばわりされていたという。


そりゃ、仕方ない。平生往生だねと言うと、
A君が赤い顔で言った。

「いやあ、Bさんとは全然、合いませんでしたね。
 もう、全然合いません。
 まるで、磁石のS極とN極ですよ。わはははは。」

隣で聞いていた、指導員のC君が言った。
「SとNだと、引っ付くじゃん」

爆笑。

ホルモンを焼く煙がもうもうと立ちこめる中、
宴は盛り上がっていくのであった。


ds-ccs (2011年11月15日 09:10) | 個別ページ

ギター演奏まで飛び出した!

今日から2つの自動車学校が集まっての、
合同社員研修が始まった。

懇親会ではギター演奏も飛び出した。
写真.JPG

写真左の指導員さんが持っているギターは、
自分の名前入りの特注で、なんと百万円近くするという。

そして、演奏がまたすごい腕前である。
ワオ!

地元ではライブ活動もしているセミプロなのだそうだ。

写真だけみれば、コミックバンドなんだけど、
人は見かけによらないものである。

ちなみに右の指導員さんは、
ヘビメタ好きで、ビジュアルもイカしているが、
格好だけ。

関西の教習所から見学に一人でやってきた。

顔が写らないようにしているのは、
たぶん、社長にバレないようにしているのだろう。

丸わかりだけど。

ds-ccs (2011年11月14日 06:53) | 個別ページ

コンサルに頼むしかないだろ

昨日、ある資格の更新研修に行った。
会場は約150名の参加者でほぼいっぱいだった。

冒頭に有資格者の団体法人である協会長が挨拶をされた。

その話によれば、
有資格者の内、協会への入会率が
どんどん減って、今では50%を切っている。

例の事業仕分けで、別に国家資格でなくてもよいのではないか、
という指摘もあったという。

他の国家資格同様、有資格者に仕事を独占させたいが、
協会の組織率が低下している現状では、発言力もない。

定年になって、独立しようと思っていても、
その時に、国家資格ではなくなっている可能性もある。

それでいいんですか、みなさん。
だからみなさん、協会に入りましょう。

そんな話だった。

会場からは、ぱらぱらと拍手はあったものの、
冷ややかな空気の方が大勢を占めていた。

年間数万円という会費を払っても、
それに見合うメリットがなければ普通脱会するだろう。

組織率低下の真の原因を見据えないまま、
国家資格でなくなってもいいのか?と迫る論法に、
「なんだかなあ」と思わずにはいられなかった。

企業が繁栄するお手伝いをする資格なのに、
その有資格者たちが集まる協会がジリ貧なのである。

こりゃあもう、コンサルタントに頼むしかないな。

ds-ccs (2011年11月13日 21:06) | 個別ページ

なぜ言葉は伝わらないのか?

今朝の新聞のスポーツ欄に、
広島カープの4番打者の写真が大きく載っていた。

とても渋い表情をしている。

この選手はFAになる。
なので、広島に残るかどうかファンは注目しているし、本人も迷っている。

10年以上Bクラスの球団にこのままいるのか、
優勝争いができる球団に移って大舞台で活躍したいのか?

しかし、球団社長との会談後、
彼は次のようなコメントを発した。

「本当に自分が必要とされているのか、伝わってこなかった」。

写真の表情には、その気持ちがそのまま出ていたのである。

ところが、新聞には球団社長のコメントも載っていた。
「彼は必要な選手なので残ってほしい」。

え?
ほんとかよ、おい。

本当ならば、社長の思いは彼には全く伝わっていない。

ところで・・・
東日本大震災で津波に襲われたにもかかわらず、
死者を一人も出さなかった町がある。

分かれ目になったのが、津波を告げる放送だった。

「高台に避難するよう、指示します」。
マニュアル通りに読み上げた町では多くの人が逃げ遅れた。

ところがある町では、町長が遠くに白波を見て、
これは大変なことになると思い、その場で放送原稿を書いた。

「今すぐ高台に避難せよ。避難命令、避難命令!」
この放送を聞いたお年寄りがこう証言している。

「あんな放送、これまで聞いたことなかった。
 命令という言葉を聞いて、すぐに逃げなければと思いました」。

そして、この町では全員が高台に避難して助かった。

本当になんとかしたい。
そんな気持ちが言葉に乗り移っていたからこそ、
人は行動を起こしたのである。

カープの4番打者は、
このままでは他球団に行ってしまうだろう。

本当に残留してほしい気持ちがあるなら、
球団社長は、もっと気持ちのこもった言葉を掛けてあげるべきだった。

ん、でも、まあ、いいさ。
阪神に来れば。

ね。

ds-ccs (2011年11月12日 23:17) | 個別ページ

留守番をしていた方が幸せ?

ある自動車学校の指導員Aさんのスタンプカードが、
めでたく満点になった。

家族で使える数万円の旅行券がもらえる。

ところが、それを知った他の社員さんから、
こんな声が多数上がった。

「Aさん、絶対留守番だよね」。

旅行券は家族で行くことが義務づけられている。
なので、本人が行かないのはルール違反になる。

Aさんに同情?する空気を感じ取った私は、
同行に出た際、こんな質問をしてみた。

 私 「Aさんって、恐妻家なんですか?」
Aさん「あ、いえ・・・」
 私 「どんな奥さんなんですか?」
Aさん「・・・厳しいですね」
 私 「厳しい?怖いのではなく、厳しい?」
Aさん「はあ」
 私 「何がそんなに厳しいんですか?」
Aさん「・・・お金に」
 私 「お金!?・・・ということはお小遣いは・・・」
Aさん「ありません」
 私 「じゃあ、必要なときに『ください』とお願いするんですか?」
Aさん「はい」
 私 「奥さんがくれた時、Aさんはなんて言うんですか?」
Aさん「ありがとうございます、と。ははは」
 私 「・・・・・・」

Aさんは婿入りなのだそうだ。
そう言えば、見るからにお婿さんが服を着て歩いているようである。

何にでも例外はある。

社長。
Aさんにだけは家族旅行ではなく、
一人旅OKにしてやってくんねえだろうか。

一生に一度くらいは、
一人で人生を楽しむ時間が必要なんでさあ。

まあ、でも、たぶん、
旅に行かねえで、換金しちまうな。

間違いねえ。

日頃手にしたことのないお金で人生狂わせるよりは、
おとなしく留守番していた方が幸せだろう。

それに、バレた時、修羅場になるだろうし。
なまんだぶ、なまんだぶ。

ds-ccs (2011年11月11日 22:05) | 個別ページ

カレーもパインもご飯も完食

妻が東京に行ってからの3日間、

ストイックな生活をしたことが幸いして、

体重がみるみる落ちてきた。

 

今日も朝からスーパーに行って、

納豆と厚焼き玉子ときんぴらごぼうを買ってきて、

自家製和定食を食べた。

 

これで妻が用意してくれたご飯はすべて無くなった。

食後に、残っていたパイナップルも食べてこれも完食。

 

昼食は抜いた。

 

そして、夜にまたまたまたまたカレー(うどん)を食べて、

見事にカレーも食べ切った。

 

さわやかな気分で、食器を洗った。

 

その後、妻を空港に迎えに行き、帰りの車の中で、

向こうで何を食べたのかを聞いてみた。

 

すると、フレンチのお店でコースを食べただの、

北欧のおいしいパンが食べられるレストランに行っただの、

聞いているだけで涎が出てきた。

 

家についたら、

妻がおみやげを買ってきたので食べようと言う。、

日本橋の有名などら焼きであった。

 

うお!

口に入れた瞬間、鳥肌が立った。

滅茶苦茶、美味しかった。

 

ま、舌がカレーに犯されていたからね。

仕方あんめえ。

 

どら焼きは全部で6個、賞味期限は明日。

落ちた体重が明日で復活するのは、間違いない。

 

ds-ccs (2011年11月10日 22:58) | 個別ページ

納豆定食、パイン、そして・・・

朝、車で朝食を食べに行った。

納豆定食を頼んだ。

 

単品で焼き鮭も頼んだ。

なんだかとてもぜいたくな気がした。

 

家に帰ってすぐに、

パイナップルとヨーグルトを食べた。

 

昼はコーヒーとともに源氏パイを1個食べた。

 

そして夜。

カレーライスを食べた。

 

しかし・・・

カレーがまだ残っている。

ちょうど1人前。

 

明日。

妻を空港に迎えに行く時間は夜9時なので、

夜は何か食べなくてはいけない。

 

妻からは、修学旅行生が送ってよこすような、

東京タワーの画像が届いたのと、

「洗濯もの、取り込んどいて」という電話が一度だけあった。

 

きっと楽しいのだろう。

おいらは、明日もカレーだい。

 

ハヤシライス、カレー、カレーうどん、カレー、カレー。

カレー臭がしてきそうである。

11月9日.jpg

 

ds-ccs (2011年11月 9日 22:50) | 個別ページ

和定食、パイン、カレーうどん

朝、妻を空港に送ったその帰り。

 

高速のサービスエリアに立ち寄り、

レストランで和定食を食べた。

 

昼は、一人でパイナップルを食べた。

 

そして夜。

迷った末にカレーうどんにした。

 

冷凍うどんはあっという間に茹で上がった。

コシがあって美味しかった。

 

風呂から上がったら、

ネコがひざに乗ってきた。

 

この時間になると必ずひざに来る。

ただ、今日はどこか不機嫌そうな顔をしていた。

 

妻がいないと寂しいのだろうか。

 

ん。?

よく見ると・・・

あらら。

左目に、ゴミ入ってんじゃん。

11月8日.jpg

 

ds-ccs (2011年11月 8日 23:16) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

カレー、カレーうどん、カレー

今晩の夕食は珍しくカレーだった。

 

しかも、トマトカレーや野菜カレーといった

手の込んだものではなく、普通のカレーだった。

 

妻が言った。

「明日からカレー食べといてね。」

 

妻は明日からフラダンス仲間と東京に行く。

日程は2泊3日。

 

なので、私のために

今日カレーを作ってくれたのである。

 

しかし、明日、明後日とカレーを食べると、

3日連続でカレー、ということになる。

 

そう言えば昨日の夜は、

羽で空港でハヤシライスを食べた。

 

ハヤシ、カレー、カレー、カレーと、

似たような食べ物が4日続くことになる。

 

妻は言った。

「冷凍庫にうどんもあるから」。

 

おお。ということは、

ハヤシ、カレー、カレーうどん、カレーという流れになるのか。

 

さらに妻が言った。

「パイナップルも買っといたよ」。

 

よし。

好物のパイナップルさえあれば、

どんなサバイバルも乗り越えていける。

 

いってらっしゃい。

 

ds-ccs (2011年11月 7日 21:29) | 個別ページ

「今回は本当にお買得です」

「今回は本当にお買得です!」

訪問先で指導員のA君が父親に言った。

 

免許で、お買得って・・・。

 

違和感のあるトークが、

つい口をついて出てくるには訳がある。

 

A君は、2年前まで「洋服の青〇」に勤めていたのである。

たぶん毎日のようにこんなセールストークを口にしていたのだろう。

 

「2着目が1000円です。本当にお買得ですよ!」

一度染みついたものは、なかなか消えないのである。

 

ところで、A君は訪問する前に、

電話でも父親にこんなことを言っていた。

 

「今回は本当にお買得ですから!」

 

その結果、父親は訪問したA君にこんなことを言った。

「・・・20万円になるの?」

「あ、いえ・・・えへへへへ」

 

父親の逆襲に思わずA君は言葉に詰まった。

 

別の訪問先でもお母さんからこう言われた。

「半額になるんですか?」

「あ、いえ・・・えへへへへ」

 

あおりすぎだっつーの。

あまりに事前期待を高めすぎてしまったのである。

 

お得な情報は、謙虚に伝える。

これ、サプライズを呼ぶ極意である。

 

その前に「お買得」を直そうよ。

 

ds-ccs (2011年11月 6日 23:21) | 個別ページ

ケットラという乗り物って何?

ある自動車学校の研修で、こんな質問をしてみた。

 

「どんなにAT免許を勧めても、

 MTを取ると言う人がいます。なぜでしょう?」

 

すると、ある指導員さんからこんな答が返ってきた。

「家にケットラがある人」。

 

ケットラ???

「・・・・・・ああ、軽トラのことですか?」

と言ったら、教室にさざ波のような笑いが起こった。

 

方言なのだろう。

 

そう言えば、県道のことを

「ケンドン」という地域があると聞いたことがある。

 

すると、

「軽トラで県道を走る」という言い方は、

「ケットラでケンドンを走る」になる。

 

なんだか楽しい乗り物で、

楽しいところを走っているようである。

 

何だかほっこりするなあ。

 

ds-ccs (2011年11月 5日 18:48) | 個別ページ

暗くてうるさくて変な匂いの店

繁華街の歩道を歩いていたら、

通りかかったビルから、急に、

大音量のロック調の音楽が聞こえてきた。

 

それとともに、独特な匂いが鼻を突いた。

なんなんだ、このビルは?

 

どうやらお店のようである。

まるで洞窟のように暗くて、何のお店だかよくわからない。

 

待てよ・・・この店、記憶にある。

ひょっとして、アバクロか?

 

正解だった。

アメリカのカジュアル衣料店、アバクロ。

Tシャツ1枚がユニクロの10倍はする。

 

銀座にオープンしたのは知っていたが、

西日本にもお店があったとは知らなんだ。

 

この衣料品店には次のような特徴がある。

暗い。

うるさい。

変な匂いがする。

 

そして極めつけが、これ。

 

店頭に上半身裸で、

筋骨隆々のイケメン男性店員がいるのである。

 

わお!

やっぱりいた。

 

ジーンズをはいて上半身裸のイケメン外国人が、

お店の入り口でお客と話をしている。

 

まさに五感に訴える店づくりである。

 

暗くて、うるさくて、高くて、変な匂いはするが、

かっこいい半裸のお兄さんがいることで、

何だか、お店全体のイメージがアップしている。

 

うーん、なんていうか・・・

アバクロもエクボ?

 

最近、オチが甘いと、妻に不評である。

ちーん。

 

ds-ccs (2011年11月 4日 22:49) | 個別ページ

英文が翻訳サイトで訳せない

パソコンに、あるソフトをダウンロードしていたら、

途中で止まってしまった。

 

あれあれ。

なんで、また?

 

見ると、英文で何か表示されていて、

「continue」というボタンがある。

 

英語なので読めないけど、

「continue」くらいわかる。

 

ドラマの終わりに、

よく「to be continue」と出るではないか。

 

「続く」という意味である。

 

私は英文を全く無視して、そのボタンを押してみた。

すると、同じ表示がまた現れた。

 

もう一度押すと、また同じ表示。

こういうのを、イタチごっこと言うのだろう。

 

仕方ないので英文を解読することにした。

解読と言っても辞書で単語を調べるのは面倒である。

 

私は翻訳サイトがあることを思い出した。

さっそく「翻訳」と検索してみたところ、すぐに見つかった。

 

便利な世の中になったものだ。

 

さっそく私は表示されている英文を打ち込むことにした。

わずか2行の短い英文だったが、

一文字ずつ打っていると以外に時間がかかった。

 

やっと全文を打ち込んで、翻訳された日本語を見たら、

それは全く意味不明の日本語であった。

 

なんじゃ、こりゃ?

 

よく見ると、訳された日本語の中に

入力したいくつかの英単語がそのまま使われている。

 

わけわからん。

 

私は、目を皿のようにして、

その単語をチェックしてみた。すると・・・

 

そのまま表示された英単語は、

全部スペルが間違っていた。

わはは。

 

ひとつずつ訂正していくと、

最後にやっと正しい日本語が姿を現した。

 

「ダウンロードするためには、

 以下のアプリケーションを閉じてください。《サファリ》」

 

サファリを閉じると、すぐにダウンロードは再開した。

やれやれ。

 

もう、はじめから日本語で表示してくれよ。

もう、サッファリわからん。

 

ds-ccs (2011年11月 3日 22:57) | 個別ページ

フラメンコ教室に通い続ける訳

妻は、何年も同じフラメンコ教室に通っている。

 

何年も通ってはいるが、

妻はフラメンコが得意な訳ではない。

 

はっきり言うと、不得意である。

本人もそう言ってるし。

 

では、なぜ通い続けているのか?

 

先日、ある公民館で踊った際、

教室の先生が、地元の新聞の取材を受けたという。

 

取材を担当する記者は、

事前にフラメンコについて勉強してきており、

先生にいろいろな質問をしてきた。

 

記者:「フラメンコはジプシーの踊りですよね。

    やはり先生はそういったジプシーの悲しみを頭に描きながら

    踊っておられるのですか?」

 

先生:「うーん、踊る時ってあんまり考えてないんですよね。」

 

記者:「・・・先生はもう十年以上フラメンコを続けておられる訳ですが、

    始めるきっかけは何だったんでしょうか?」

 

先生:「えーと、スペインに行った時にフラメンコの衣装を買ってしまい、

    ただ、それを着てみたかったんです。」

 

記者:「・・・では、先生が十年以上フラメンコを続けている理由をお聞かせください。」

 

先生:「うーん・・・ダイエット?」

 

先生は、ことごとく記者の望む答をハズして、

そのまま取材は終わったという。

 

そんな先生と、その先生に似た脱力系の生徒が集まっているのが、

妻が通うフラメンコ教室なのである。

 

やめない訳である。

 

しかし・・・先生の踊りは本場仕込みで、

技巧もパワーも切れ味もすごいという評判である。

 

ちっとは習おうよ。

 

ds-ccs (2011年11月 2日 16:09) | 個別ページ

大好評「事故起こすマイ(米)」

ある教習所のロビーの一角に、

こんなコーナーが飾り付けしてあった、

11月1日.jpg

新米のコーナーである。

なかなか雰囲気がよく出ている。

 

そう。以前、ブログにも書いた

「事故起こすマイ(米)」である。

 

イベントも用意されている。

 

生徒さんにすくってもらって、1合に最も近い人に、

コシヒカリ5キロをプレゼントすると言う。

 

おいしいお米なので、

当たった人のお母さんはさぞ喜ぶだろう。

 

そして、このお米、

卒業生のところにも持参している。

 

玄関先でお米の入った袋を出して、

指導員さんが「事故起こすマイ(米)」と言うと、

親御さんが必ず笑う。

 

「いやあ、これがあると訪問しやすいですね」。

指導員さんにも好評であった。

 

本当にライス、いやナイスな発想である。

 

ds-ccs (2011年11月 1日 22:30) | 個別ページ