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2011年10月アーカイブ

アップルストアはどこにある?

「銀座か渋谷まで行くの、遠いですからね」。

ある教習所で事務を統括しているAさんが言った。

 

アップルストアの話である。

 

Aさんは、いろいろと習いに行ってはみたいが、

通うにはちょっと遠いと言う。

 

「越谷(こしがや)にあればいいんですけど」。

 

私は言った。

「アップルストアって、東京、仙台、札幌、名古屋、大阪、福岡

 にしかないの知ってる?」

 

Aさんは驚いていた。

「え?たったそれだけしかないんですか?」

 

「うん。だから、『アップルストアは全国に7か所。

 東京、仙台、札幌、名古屋、大阪、福岡、そして越谷』

 これって、ゼッタイ変でしょ?」

 

Aさんは、「あははは、そうですね」と言って笑っていた。

 

ま、越谷にあってもいいけど、そのアップルストアはきっと、

リアルなりんご園と直売所なのだろう。

 

でも、越谷から春日部に向かう国道4号線沿いに

「アップルストア」という名の直売所があったら、

それはそれで面白いと思う。

 

越谷がりんごの産地だったらの話だが。

 

ちなみにAさんの実家は、果樹園である。

とてもおいしい梨を作っている。

 

ds-ccs (2011年10月31日 23:15) | 個別ページ

急速にテーマパーク化が進む

おや?

柵の中に誰かいる。

10月30日①.jpg

誰だ?

 

教習所に設置された発電機のゲージの中に入って、

いったい何をしているのだろう??

 

近づいてみよう。

10月30日②.jpg

ギャー!!!

こわっ!

 

この教習所、なんか最近、

どんどんテーマパーク化している。

 

明日の夜は、ハロウィン一色の飾り付けが、

突貫工事で一気にクリスマスに替わるらしい。

 

それにしてもこんな人形、

どこで手に入れたのだろうか。

 

待てよ。

これからどんどん暗くなるので、

夜、学科教室の窓の外に置いてみてはどうだろう。

 

指導員さんが、ふいに話をやめ、

青ざめた顔で無言のまま窓の方を指差す。

 

騒然とする学科教室。

飛び交う悲鳴。

 

噂が一気に広まって、

生徒さんがどんどん集まってくるかもしれない。

 

逃げ出して、

二度と来なくなるかもしれないが。

 

ds-ccs (2011年10月30日 22:51) | 個別ページ

アンモナイトの化石がある家

「アンモナイトもあるんですよ」。

 

訪問先で、卒業生のお母さんが、

無造作に石が置いてある棚を探し始めた。

 

なんでも、家族全員、化石収集マニアなのだという。

 

お母さんは、「あ、あった。これ」と言いながら、

アンモナイトの化石を見せてくれた。

 

そう、あの教科書で見たアンモナイトである。

アジノモトでも、中身のない饅頭でもない。(?)

 

しかし、教科書の写真で見たようなはっきりした模様ではなく、

微妙なアンモナイトであった。

 

他にも、葉っぱや魚、木などの化石がある。

 

ある標本のラベルを見ると、

「4億3千年前」と書いてあった。

 

「これって、おじいちゃんとかひいじいちゃんの

 時代っていう話とは次元が違いますね」

と私が言うと、お母さんは、あははははと笑った。

 

「子供は高知県の大学でで地球科学を専攻してるんです」。

お母さんはそう教えてくれた。

 

地球科学とは、地質学を含めた

地球に関する幅広い研究をする分野なのだと言う。

 

なるほど。

親が一生懸命になってやっている化石の発掘を手伝っているうちに、

興味が沸いたのだろう。

 

仕事にせよ趣味にせよ、親が夢中にやっていることは

子供に大きな影響を与えるのである。

 

いろんな化石を取り出して

楽しそうに説明してくれるお母さんの表情は、

何とも幸せそうだった。

 

よし。

私も発掘してみるか。

 

妻の部屋のタンスの奥にある、

バッグや服の化石を。

 

ds-ccs (2011年10月29日 17:50) | 個別ページ

高校でのプレゼンは楽しくね

ある自動車学校に行ったら、

1週間後に高校で説明会があると言う。

 

せっかくなので、担当の指導員さんに、

プレゼンテーションしてもらった。

 

時間にして10分あまり。

指導員さんはスピーディーに説明を終えた。

 

が・・・説明を聞く生徒の立場に立つと、

おそらく1割も理解できないプレゼンだった。

 

せっかくiPad2を使っていても、

配布用のチラシをそのままプロジェクターで映しているため、

小さくて何が書いてあるかほとんどわからない。

 

私は速攻でプレゼン資料を3,4ページ作り、

その場で映して、こんな風に改善してはどうかと提案した。

 

すると、聞いていた指導員の一人がこう言った。

「いいですなあ。川崎さんに作ってもらったらいいじゃない?」

 

こらこら。

そうやって、すぐにラクしようとする。

自分で工夫して作るから、身が入るんでしょうが。

 

まあ、作ってあげないこともないけど、

きっと指導員さんの赤面エピソードを暴露するだろう。

 

女子生徒が多いから、人気者になること間違いなし。

それでいいなら作りますぜ。

 

うしし。

 

ds-ccs (2011年10月28日 22:02) | 個別ページ

女装について留意すべきこと

昨日、女装の効果について考察したが、

女装するにあたり、留意して欲しいことがある。

 

それは、極度に"似合わない"人がいることだ。

 

もちろん、いい年のおじさんが女装するのだから、

似合うも似合わないもない、という人も多いだろう。

 

しかし、いろいろな人の女装を見るにつけ、

ただ気持ち悪い人もいれば、

不気味な中にも「可愛らしさ」が漂っている人もいる。

 

そして、それはメイクと衣装によって、

左右されているように思われる。

 

「メイク」と「衣装」。

それが女装を成功に導く2大要因なのである。

 

どんなメイクが可愛らしさを演出するのか?

 

衣装についても、ドレスがいいのか、

はたまた和服の方が個性を引き出すのか?

 

それを各人がよく理解しておく必要がある。

 

そう言えば、妻はフラダンスとフラメンコで

いろいろな舞台に立っているが、

舞台本番用のメイクは実に念入りである。

 

そして、必ず本番の数日前にメイクのテストをしている。

 

洗面所にこもってなかなか出てこないので、どうしたのかと思っていたら、

いくなり宝塚ばりのメイクで出てきて「どう?」と訊かれることも多い。

 

この時の私のリアクションは、

拍手しながら、「ワオ!」と叫ぶ。

 

これから女装をする機会が増えてくると思われる。(?)

 

自分を解放し、新しい自分を見つけるこの絶好の機会に、

ぜひ、「不気味さの中の可愛さ」をどう出すかを考えておいて欲しい。

 

そんなに難しい話ではない。

社員研修の前に奥さんにこう切り出せばよい。

 

「ちょっと、小顔に可愛らしくなるよう、メイクしてくんない?」

 

たとえ、それが最後の会話になろうとも。

 

ds-ccs (2011年10月27日 11:19) | 個別ページ

日常の枠の中から出るために

考えてみれば当たり前のことだが、

我々は「枠」の中で生きている。

 

さまざまな法律。

面倒くさい決まり。

堅苦しいルール。

 

飛行機に乗るにも、

あれはダメこれはダメと言われる。

 

ところで、人間には元来「自由の欲求」と呼ばれる

基本的な欲求を持っている。

 

人にとやかく言われずにやりたいようにやる。

誰に何と言われようが、生きたいように生きる。

 

なので、枠の中でずっと生きていると、

やがて息苦しくなり、閉塞感の中で情熱が失われていく。

 

あなたの教習所でも

暗い表情の社員が増えてきてはいないだろうか。

 

そして、その「枠」を短い時間ではあるが、

取り払おうとする仕組みが「祭り」である。

 

昔から祭りの日は、

いろいろな「やっちゃだめ」なことが

「今日ならいいよ」になっていた。

 

一年に一度か二度、そんな日をきっかけに

人は本来の自由な姿に戻れたのである。

 

まさに「ハレ」の日である。

 

ところが、地域では共同体が崩壊して、

本来の祭りの役割も徐々に失われてきた。

 

つまり、枠の中から出るきっかけが

無くなりつつあるのである。

 

だったら、その機会を会社が作ってはどうか。

 

会社の行事の中で、「枠」の中からはみ出させることで、

心を解放し、リフレッシュさせ、モチベーションを高める。

 

え?

何をすればいいのかって?

 

「女装」である。

抵抗感が強い分、効果も絶大。

 

きっと女装した社員は、

これからメキメキ成果を出すことだろう。

 

マジで。

 

ds-ccs (2011年10月26日 10:03) | 個別ページ

こんな画像載せてスミマセン

昨夜、社員研修の二次会で撮った写真を

妻に送ったら、こんな返信があった。

 

「ギャー」

10月24日.jpgのサムネール画像

この温泉ホテルにあるバーは、

なぜか女装サービスがある。

 

2,3名が姿を消したかと思ったら、

20分後に、こんな姿になって帰ってくる。

 

まさに地獄絵図。

阿鼻叫喚。(iPadで調べてね)

 

しかし、当人たちは新しい自分に目覚めたのか、

イキイキしている。

 

男性に迫っている人もいれば、

自分自身にうっとりしている人もいる。

 

何か知らない力が宿っているようだった。

女装って、すごい。

 

しかし・・・

どう見ても、気持ち悪いな。

おえ。

 

ご気分を害された方、

申し訳ありません。

 

ds-ccs (2011年10月25日 14:14) | 個別ページ

電光石火一撃必殺百発百中

昨日、3名の指導員さんに同行した。

目的は、ズバリ申し込みを獲得するためである。

 

訪問先で、出てきた親御さんに、

指導員さんがこんなことを言う。

 

「お父さん、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇ですが、

 お申し込みを頂けますか?」

 

すると、どうだろう。

この日、訪問した先すべてで申込書を書いてもらえた。

 

ワオ。

一撃必殺。

 

もちろん、特典は用意している。

しかし、ほとんど原価はかかっていない。

 

値引きやクオカードなどのように

コストがかからない特典なのである。

 

しかも、進路が決まっていないお子さんの親御さんも

喜んで申込書を書いてくれた。

 

すごい。

まるで魔法のような営業ではないか。

 

え?

さぞ、すご腕の営業の達人なのだろうって?

 

それが、そうでもない。

3人の中には指導員歴4年の若手もいる。

 

説明も決してうまいとは言えない。

横で聞いていて、何を言っているのかよくわからないこともある。

 

なのに、最後には申し込みをしてくれる。

 

は?

どんなやり方かって?

 

えへへへへへへへへへへへへへへへ。

 

そいつぁ、言えねえな。

ま、会員さんになってくれれば話は別ですけどね。

 

・・・って、おいらの方は、

コテコテの営業じゃん。

 

ds-ccs (2011年10月24日 10:38) | 個別ページ

体重120キロの指導員さん

指導員のAさんに同行した。

Aさんは新婚さんである。

 

典型的な幸せ太りなのだろう。

現在の体重はなんと120キロ。

 

最初の訪問先では、上がり面談になった。

座敷なので当然、正座になる。

 

15分を過ぎた頃、私は足の痺れを感じ、

なにげに足を崩した。

 

しかし、Aさんは正座を崩さずに話をしている。

姿勢や表情に特に変化はない。

 

もしかして、昔、剣道を習っていて、

何時間正座しても平気なのか?

 

それとも茶道か華道を習っていたのかもしれない。

 

が・・・

帰る時になって、立ち上がろうとした時、

Aさんはうめき声をあげた。

 

やっぱ、痺れていたのである。

わはは。

 

お父さんに笑われながら、

なんとか玄関を出たものの、そこで動けなくなった。

 

120キロ、全体重が足にかかる訳だから、

痺れるのももっともである。

 

Aさんは、ふらふらしながら

教習車に向かって歩いて行った。

 

奥さん。

ご主人、「幸せ太りすぎ」ですよー。

10月23日.jpg

 

 

ds-ccs (2011年10月23日 22:02) | 個別ページ

歌っている目の前にズラリ・・・

昨日から再びある自動車学校の社員研修に合流した。

そして、夜は例によって二次会へ。

 

ここで不覚にも、歌ってしまった。

AKB。

 

気がついたら、

目の前に携帯がずらりと並んでいた。

 

やべ。

写メ、もしくはビデオを撮られている。

 

あーあ。

おそらくメールであちこちに送られたんだろうな。

 

いっそのこと、

今度から振りも覚えるかな。

 

んな、アホな。

 

ds-ccs (2011年10月22日 22:03) | 個別ページ

永久保証カードの裏面の一文

ある自動車学校では、卒業生に

「永久保証カード」を配布している。

 

「永久保証」とは、

卒業生がペーパードライバーになってしまった時など、

無料でフォローするサービスである。

 

カードの裏面には、こんな文章が書いてある。

 

「当校を卒業されたあなたには、

 継続的な安全運転をしていただくために

 永久保証いたします。

 運転に関するお悩みごとがありましたら、

 どうぞお電話ください。いつでもご相談に応じます」。

 

うーむ、なかなかいいサービスではないか。

 

ところが・・・

このカードの一番下に、こんな一文が書いてある。

しかも、赤い字で強調されて。

 

「この保証カードはあなたの無事故を保証するものではありません」。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

せっかくの素晴らしいサービスなのに、

この一文で一気にシラケてしまう。

 

これを読んだ、ある経営者が言った。

 

「電気製品の保証書に、

 『これは電気製品が壊れないという意味ではありません』

 と書いてあったらお客様はどう思うでしょうか」。

 

なんだか、すぐに壊れてしまいそうな印象を受ける。

壊れるから保証するんですよ、と書いてあるように感じる。

 

同じく、永久保証サービスも、

「ウチで免許を取ったら事故を起こすから保証するんですよ」

と勘違いしそうである。

 

しかも赤い字。

 

責任回避や保身の立場は、

往々にしてお客様の立場とは異なる。

 

真逆なのである。

 

ds-ccs (2011年10月21日 11:04) | 個別ページ

ローカル線で見たおじいさん

少し前のこと。

あるローカル線に乗った。

 

2両編成の電車に乗っているのは、

ほとんどがお年寄りである。

 

ふと、斜め前に座っているおじいさんに目が止まった。

 

4人掛けの座席にひとりで腰かけ、

じっと手に持っている何かを見つめている。

 

何だろうと思って見ると・・・

10月21日.jpg

預金通帳だった。

 

ああ・・・

なんだかとっても、

ローカル線だなあ。

 

ds-ccs (2011年10月20日 13:30) | 個別ページ

ありえない山手線での出来事

数日前。

私たち3名は羽田空港に降り立った。

 

そこからモノレールで浜松町に移動して、

東京駅に向かおうと電車を待っていた。

 

じきに電車はホームに入ってきて、

我々は開いたドアから乗り込もうとした。

 

一人は隣のドアから。

私ともう一人は別のドアから。

 

私が一番最後になった。

そして、乗り込もうとした時のことだった。

 

なんと、ドアが閉まったのである。

まだ乗っていないのに。

 

私は茫然と立ちすくむしかなかった。

先に乗った人も、取り残された私を見て唖然としている。

 

電車は動き出し、すぐに見えなくなった。

 

別にぐずぐずしていた訳ではない。

前の人に続いて乗ろうとしただけである。

 

なのに、閉まった。

お前なんか乗せてやんないよ、とでも言うように。

 

ローカル線ではありえない。

駅長の首が飛んでもおかしくない。(うそ)

 

東京ってとこは、ほんに恐ろしいとこじゃ。

私は仕方なく次の電車をを待つことにした。

 

すると、すぐに京浜東北線が滑り込んできた。

それは快速電車だった。

 

東京に着いたのは、

乗りそこねた山手線とぴったり同時だった。

 

おお。

東京の電車にしかできない芸当である。

パチパチパチ。

 

拍手してどうする。

 

私はこんなところでは絶対に暮らせないと思いましたとさ。

まる。

 

ds-ccs (2011年10月19日 23:39) | 個別ページ

この団子どこかで見たことが

指導員のKさんに

電話のロープレをしてもらった。

 

なんだか、田舎蕎麦のようなしゃべり方である。

プツプツと途切れて、どうも流れがよくない。

 

でも、じきに慣れてきたのか随分上手になった。

 

帰り際、Kさんがお団子をくれた。

うれしい。

 

「新幹線に中で食べます」

そう言って、ありがたく戴いた。

 

新幹線に乗り、コーヒーが来るのを待っている間、

お団子を窓のところに置いておいた。

10月18日2.jpg

ん?

あらためて見ると、何かに似ているな。

なんだったろうか。

 

・・・あ、思い出した。

腸炎ビブリオ。

食中毒の原因となる細菌である。

 

形状はともかく、

お団子は、とてもおいしかった。

 

ありがとうKさん。

 

ds-ccs (2011年10月18日 18:19) | 個別ページ

長居大兄王子と呼ばれる男

その指導員さんは、

長居大兄王子(ながいおおえのおうじ)

と呼ばれている。

 

名付け親は私である。

 

もともと、面談時間があまりに長いのと、

エキゾチックな声から長居王子と呼んでいた。

 

しかし、最近は報告書の書き込みや面談内容がよくなったことから、

長居、おおええ!の王子→長居大兄王子と改名したのである。

 

ちょっと苦しいけど。

 

面談になると、その声が大いに威力を発揮する。

特にお母さんには効果絶大と思われる。

 

昨日も王子は訪問先の母親に、

低音で響き渡る声で、こんなことを言った。

 

「コーヒー、おいしかったです。

 お母さんの愛情が詰まっていましたよ」。

 

お母さんはたちまち満面笑顔になった。

一本、勝負あり。

 

うーん・・・ホストになれるぞ、王子。

 

そして面談時間は、やっぱり長かった。

 

ds-ccs (2011年10月17日 13:36) | 個別ページ

こんなにおいしいものが駅に

美しい。

 

なんという光沢だろう。

店の照明に反射して、てらてらと光り輝いている。

 

口に入れやすいよう、ほどよい分量にまとまって、

まるで波のように目の前に広がっている。

 

箸を入れ、口に入れる。

 

おお・・・。

この筆舌に尽くしがたい確かな歯ごたえ。

そして、ツルツルと滑らかなのどごし。

 

う。

次の瞬間、だしに多めに入れた辛味大根が

怒涛のごとく鼻に突き刺さる。

 

くー。

たまらん。

 

うますぎ。

このそば。

 

しかもこの蕎麦屋さん、駅にある。

駅の蕎麦屋で思い出すのは、ホームにある立ち食いそばである。

 

なので、こんなに美味しいそばが

駅で食べられることが、なんとも信じがたい。

 

ああ、こんな時、

日本に生まれてよかったと思う。

 

とはいえ・・・

3人で8人前も食べるか、普通。

 

ds-ccs (2011年10月16日 20:40) | 個別ページ

長い夫婦生活を幸せに送る法

今日は、ある指導員さんの披露宴に出席した。

 

朝からあいにくの雨模様であったが、

「雨降って地固まる」ということわざもあるし、

「水も滴るいい男」という表現もある。

 

と、指導員さんが勤める自動車学校の社長が、

あいさつの中でなかなかうまいフォローをした。

 

さすが。

 

ところが、新郎がこんなあいさつをした。

 

「僕は雨男、〇子(新婦)は晴れ女。

 いままで二人で出かける時はだいたい晴れ。

 ずっと〇子の勝ちでした、

 でも今日は雨なので、僕の勝ちです」。

 

私の隣でそれを聞いていたH社長が言った。

「夫婦で勝ちとか負けとか言っちゃいかん」。

 

その通り。

夫は妻に勝ってはいけない。

ゼッタイに。

 

妻の言い分に気に入らないことがあっても、

「ああ、そういう考えもあるんだな」と腹式呼吸をする。

 

ケンカをしたら、悪くなくても先に謝る。

 

そうすれば、とりあえずご飯は食べさせてもらえるし、

相手も冷静になるので、「私も悪かった」と言ってくれる・・・はず。

 

それが、長い夫婦生活を幸せに送るコツである。

ウチの場合。

 

どうか末永くお幸せに。

 

ds-ccs (2011年10月15日 22:01) | 個別ページ

花火1万発のパワーが炸裂

昨日からやってきた研修メンバーを見て、

嫌な予感がした。

 

H部長がいる。

 

前回、H部長は自らの特権をフル活用し、

二次会でいっしょに騒げる精鋭?メンバーを揃えていた。

 

そして・・・

今回も当然のように同じメンバーで固めていた。

職権乱用だっつーに。

 

暴力的とも言える前回の二次会の光景が、

悪夢のようにフラッシュバックした。

 

いよいよ、二次会が始まった。

 

予想通り、ほどなく騒乱状態になった。

花火1万発に等しいパワーがまさに目の前で炸裂した。

 

もう、どこから見てもセクハラじゃん。

 

しかし、セクハラの定義とは面白いもので、

本人が嫌がればセクハラになり、嫌がらなければ癒しになる。

 

若い女性事務員は嫌がるどころか、

いっしょになって連獅子のように狂喜乱舞していた。

 

よって、セクハラではない。

 

もう、誰にも、止められない。

ああ!〇〇を〇〇に〇〇して、それを〇〇している。

そして〇〇が〇〇を〇〇して・・・キャー!

 

え?見てみたかったって?

実はこの様子は映像に収められている。

 

編集され、すでにテロップも入っているようである。

いったいどこで公開するというのか。

 

公開すると、後悔するよ。

 

ds-ccs (2011年10月14日 16:13) | 個別ページ

いいなあ、としみじみ思った

研修の中で、ある手紙が紹介された。

 

それは、スタンプカードが満点になった女性指導員さんの

お父さんに出された校長先生からの手紙であった。

 

その手紙は便箋3枚にわたって、具体的な事例を交えながら、

指導員さんの日頃の頑張りについて、直筆で綴られていた。

 

そして、手紙には旅行券が同封されていた。

 

しかし・・・とても喜んだお母さんと違い、

お父さんの反応は今ひとつだった。

 

「おれは行かんぞ」。

 

実は、指導員のお父さんは元来とても活動的で、

いろいろなところにドライブに出掛けていた。

 

ところが、病気をされたことがきっかけで、

家に閉じこもり気味になっていたという。

 

それでも、指導員さんとお母さんが、

楽しげに「どこに行こうか」と話をしていると、

お父さんは次第に話に加わるようになった。

 

そして、こう言ったそうだ。

「昔、みんなで行った〇〇に泊まって、伊勢海老が食べたい」。

 

スタンプカードというシステム。

校長先生からの手紙。

 

名付けて「絆プロジェクト」。 

 

それは、家族の絆を再確認しするしくみ、

指導員さんが家族から褒められ、感謝されるしくみになっている。

 

ああ。

いいなあ。

いい話だなあ。

 

しみじみそう思ったら、

鼻の奥がつーんとした。

 

ds-ccs (2011年10月13日 13:36) | 個別ページ

時には規則正しい生活もいい

昨日から、ある自動車学校の社員研修で、

温泉地のホテルに来ている。

 

ここに来ると、

きわめて規則正しい生活になる。

 

5時30分起床。

6時から散歩。

6時半から風呂。

7時から朝食。

 

8時から18時まで研修。

 

18時30分から入浴。

19時30分から夕食。

21時から二次会。

23時就寝。

 

しかも、自然に囲まれ、空気も澄んでいる。

温泉もいい。

 

時にはこんな生活もいいと思う。

とても新鮮な気持ちにさせられる。

 

・・・といいながら、

初日から散歩をサボってしまった。

 

わはは。

しかも、飲みすぎたし。

 

今年の秋も、長い「研修月間」が始まった。

 

ds-ccs (2011年10月12日 22:45) | 個別ページ

韓国免許制度の法改正に驚く

韓国の運転免許制度は、

日本がモデルになっているという。

 

なので、制度の内容もよく似ている。

たとえば韓国でも、いわゆる指定校と非指定校が存在する。

 

技能教習時間も、場内20時限、路上15時限で、

ほぼ日本と同じくらいである。

 

ところが・・・

今年の6月、大幅な法改正があり、

教習時限が大幅に短縮になった。

 

場内2時限。

路上6時限。

技能教習、計8時限。

 

うっそー。

にににに2時限!?

 

なんでも、アメリカに比べて時間がかかりすぎることを問題視した、

大統領の決定なのだという。

 

総理大臣と違って、大統領の権限ってすごいんだな。

 

しかし・・・

この法改正で、教習所の経営はどうなるのか?

 

そして、事故の件数はどうなるのか?

大幅に増えるのか?

それとも慎重に運転するから死亡事故は減るのか?

 

もしも法改正で事故が増えなければどうなるのか?

日本への影響はないのか?あるのか?

 

うーん・・・

こりゃ、行かんといけんね。

  

ds-ccs (2011年10月11日 17:22) | 個別ページ

結婚したい指導員ランキング

先日同行した自動車学校で、

女性指導員さんが興味深い話をしていた。

 

なんでも、女性指導員が集まって、

こんなランキングを決めたらしい。

 

「結婚したい男性指導員ランキング」。

しかも、既婚、未婚を問わないと言う。

 

そして1位に選ばれた指導員さんの名前を聞いて、

ぶったまげた。

 

まったくの予想外の人物だった。

ちなみに既婚者でお子さんもいる。

 

選考基準を聞いたところ、

女性指導員さんは次の3条件をあげた。

 

1.面白い

2.やさしい

3.黙々と働く

 

なんと、身長だの体格だのイケメンだのという、

外見的要素は一切入っていなかった。

 

面白くて、やさしくて、よく働く。

 

考えてみれば、長い結婚生活を乗り切るには、

どれも重要な要素である。

 

この自動車学校には独身の女性指導員さんが多いこともあって、

現実的な選考基準になったことも結果に反映されたと思われる。

 

なあるほど。

非常に参考になるランキングである。

 

自分で面白いと思っていても、

人が面白いと思ってくれなければ当然評価は低い。

 

聞いてる?

K指導員。

 

ds-ccs (2011年10月10日 22:14) | 個別ページ

かえって足が痺れた方がいい

少しふくよかな女性指導員さんに同行した。

 

訪問先ではお母さんが和室に通してくれた。

出してもらった座布団に我々は正座をした。

 

話が始まって20分くらい経過した頃、

足が痺れてきた。

 

このままいくと帰る時に

立ち上がれなくなる恐れがあるので、

私はさりげなく足を崩した。

 

横で話している指導員さんは、

ずっと正座したままの状態である。

 

大丈夫なのだろうか。

剣道や茶道などをやっている人は正座に慣れていると聞く。

 

しかし・・・それから5分ほど経った時、

指導員さんは顔をゆがめてうめき声をあげた。

 

「・・・すみません。ちょっと、足が痺れて」。

やっぱり。

 

つらそうに足をさすっているのを見ながら、

前にいたご両親が、「足崩したらよかったのに」と言って、笑った。

 

私が、「ちょっとさわってみましょうか?」と手を伸ばすと、

ご両親はさらに笑った。

 

「足に全体重がかかりますからね」と言うと、

またまた笑った。

 

訪問先での上がり面談は時間が長くなる傾向が強い。

なので、足が痺れる可能性もかなり高くなる。

 

しかし、それを回避する必要などない。

 

目いっぱい足を痺れさせて、お客さんに笑ってもらえば、

帰り際の雰囲気もなごやかになるのである。

 

あ。

女性に体重の話は失礼だったか。

 

でも、ダルマさんみたいでカワイかったですよ。 

フォローになってないな。 

 

ds-ccs (2011年10月 9日 23:18) | 個別ページ

ありのままの自分を演じたら

「なに、この人、イヤ~、もう生理的にダメ!」

映像を見ていた妻が悲鳴を上げた。

 

それは、ある高校で実施したマナー研修で、

指導員さんが演じたコントの映像であった。

 

コントは、スケベな部長がある会社に電話をして、

事務員にセクハラ丸出しで注文をする、という設定である。

 

「なんなら、君が持ってきてくれてもいいんだよ、ぐふふふ」。

そんなセリフが最後まで続く。

 

妻は、そのスケベな部長を演じた

指導員のKさんの演技に悲鳴をあげたのだった。

 

このコントでは、Kさんが初めての出演と言うこともあって、

かなり時間を割いて演技指導をした。

 

しかし、私が何度言っても、

なかなか思った通りの演技にならないため、

最後に私はこんなアドバイスをした。

 

「いつものKさん、ありのままのKさんでいいから!」

 

そして、本番で見せたのが、

まさに、ありのままのKさんだったのである。

 

しかし・・・

改めてみると、

ホント気持ち悪いな。

 

出演は今回限りにしてもらおっと。

 

ds-ccs (2011年10月 8日 22:30) | 個別ページ

女性指導員たちの長~い1日

ある自動車学校で3人の女性指導員に同行した。

午前中に一人、午後から2名。

 

その中で最も年長のAさんは、

朝、私の顔を見るなり、こう言った。

 

「もう・・・ドキドキなんですよぉ」。

 

ドキドキというのは別にときめいている訳ではない。

緊張で「誰か、助けてちょうだい!」状態なのである。

 

しかし、訪問先でのAさんの面談は実に落ち着いていて、

何の問題もなく願書をもらうことができた。

 

同行が終わって、その夜、

反省会を兼ねた懇親会が行われた。

 

社長が言った。

「今回の反省点を生かすために、次回も同行してもらったら?」

 

この時、Aさんは目を閉じて天を仰ぎ、

まるでこの世に終わりが来たような顔をした。

 

絶望的。

まさにそんな表情だった。

 

そんなにイヤなんだ。

 

しかし・・・人生、時には追い込まれ、

緊張感と向き合うことも必要である。

 

そうだ。

指導員さんも指名制があることだし、

次回はこちらから指名させてもらうのもいいかもしれない。

 

 

忌避されたりして。

 

ds-ccs (2011年10月 7日 21:53) | 個別ページ

セリフが覚えられない指導員

今日は先週に引き続き、

ある高校でマナー研修を実施した。

 

テーマは敬語で、またもや劇形式にした。

というより、もうコントに近い。

 

今回は三話形式にしたこともあり、

シナリオ作成に6時間も要した。

 

しかし、座長である指導員のGさんは、

セリフが全く覚えられなかったようだった。

 

そのため、劇をする教室にある黒板に、

何やら、セリフの断片を書き始めた。

 

やれやれ。

 

だが、そのカンニングボードはほとんど役に立たなかった。

Gさんは黒板に書いたことさえ忘れていた。

 

「ありゃあ、なんやったかな」と、

劇本番途中に、若い指導員さんに助けを求めていた。

 

その夜、反省会を兼ねて懇親会を実施した。

Gさんはご機嫌で焼酎をぐいぐい飲んでいた。

 

まさに舌好調で笑わせていた。

 

飲んだらアドリブは自由自在なのに、

肝心の劇の本番では、すっかりセリフを飛ばしてしまう。

 

演技指導者としてはまったくのお手上げである。

 

いっそ、本番の前に焼酎を飲ませるか。

いや、さすがに高校ではまずいだろう。

 

ま、生徒たちに笑われていたから、いっか。

 

ds-ccs (2011年10月 6日 21:26) | 個別ページ

妖怪人間ベラが持つ2つの顔

昨日のブログにある教習所の美人事務員のSさんが

妖怪人間ベラに似ていると書いたところ、

Sさんをよく知る、ある人からこんなメールが届いた。

 

「事務員のSさんがベラにしか見えなくなってしまいました(笑)

 しかし、似ています。(もちろん変身前ですが)」

 

このコメントをそのまま運転中の妻に読んで聞かせたところ、

少し間をおいてから大笑いし始めた。

 

間が空いたのは、

変身後のベラを思い起こしていたらしい。

 

私も思い出して笑ってしまった。

さすがに変身後のベラに似ている事務員さんは、いないだろ。

 

しかし・・・

ストレートの長い黒髪は変わらないで欲しい。

 

髪は女性の命だし。

10月5日.gifのサムネール画像 

ds-ccs (2011年10月 5日 18:56) | 個別ページ

女子事務員からの反論メール

昨日のブログで事務員さんの写真を載せたところ、

今朝、その女性からこんなメールが届いた。

 

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川崎さんへ

ブログ拝見いたしました。

お褒めの言葉?ありがとうございます。

 

かわいいかわいい女子事務員をつかまえて「男の子」とは、

川崎さん、そろそろ眼鏡変えた方がいいですね~。

あるいは、心の目が曇ってるかですね~。

 

そもそも私が男か女かよりも、Sさん(左の女性)が

人間か妖怪人間かの方が重要だと思いますよ(笑)

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そして・・・

さらに今日の夕方、その教習所の経営者から、

「本人が、『これでも男か!』と申しております」と、

新たな画像を添付したメールが送られてきた。

 

それがこれ。

10月4日.JPG

うわ。

なんという写真だろう。

 

自分でカワイイと思っているその自信過剰さが

恐ろしいまでによく出ている。

 

それにこんなポーズが許されるのは、

20代前半までだろう。

 

しかも・・・

なんか、ブレてないかこの写真。

 

おそらく、撮った経営者は怨念を感じて、

手が震えていたに違いない。

 

それは、いくら合コンに出ても、

全く成果があがらないことへの怨念であろう。

 

それにしても、同僚のSさんのことを、

妖怪呼ばわりとは、なんという性格だろう。

 

Sさんは鼻が高いことで有名な、

教習所では美人事務員として知られている。

 

どこが妖怪なのか。

 

・・・・・・・ん?

 

でも。

よくよく見ると・・・

 

似ている。

妖怪人間ベラ。

10月3日.JPGのサムネール画像

ds-ccs (2011年10月 4日 19:09) | 個別ページ

ただ今、PR用DVDを撮影中

ある教習所では、PR用のDVDを制作中である。

堅苦しい内容ではなく、楽しめる内容をめざしているという。

 

その教習所の経営者から、

撮影の様子を撮った数枚の画像が送られてきた。

 

おお、出た。

ハロウィンである。

 

二人の社員さんがハロウィンの仮装をして

並んで写っている。

10月3日.JPG

 なんとも楽しそうな雰囲気が伝わってくる。

どんなDVDができるか、今から楽しみである。

 

え?

写っている社員さんが何か?

 

いえいえ。

右の人は女性です。

 

男の子ではありません。

女装もしていません。

 

ホントだって。

 

ds-ccs (2011年10月 3日 18:57) | 個別ページ

生徒さんにジュースをおごる

この夏にデビューした指導員のU君に同行した。

 

出てこられたお母さんの反応は上々で、

何度も感謝の言葉を口にしていた。

 

U君もさぞ自信になったことだろう。

 

そして帰り間際、お母さんは思い出したように、

何かを取りに家の奥に入って行った。

 

そして小さめのビニール袋をU君に手渡した。

「いつもジュースをご馳走になっていたようで」

 

袋の中には、缶コーヒーが2つ入っていた。

 

U君は、検定に受かったタイミングで何度か、

生徒さんにジュースをおごってあげていたのである。

 

初担当で、ここまで喜ばれるケースは稀であるが、

U君はそれだけの努力をしていたのである。

 

ところで以前、電話でこんな質問を受けたことがある。

「指導員が生徒に飲ませているジュースは会社が出しているのですか?」

 

ブッブー、会社ではない。

あくまで、指導員さんの個人負担である。

 

自分の財布から出すからこそ、

おごるタイミングにも配慮する。

 

だから、生徒さんも嬉しく思い、

親御さんに話すのである。

 

これが会社のお金だったら、ありがたみも薄れるだろう。

 

「なんで、生徒に出すジュースを

 指導員個人が負担しなければいけないんだ」。

 

そう思っている人がいたら、

一度、おごってみてはどうだろう。

 

ただし、その時にくれぐれもこんなこと言わないように。

 

「ジュースおごってやったんだから、友達紹介してよ」。

 

ds-ccs (2011年10月 2日 18:34) | 個別ページ

全国会員校による合コン大会

今日も昨日に引き続いての同行である。

同行したのは30代で独身のBさん。

 

訪問したお宅ではお父さんとお母さん、

そして今度入校する本人が笑顔で迎えてくれた。

2年前、Bさんはお兄ちゃんを担当していた。

 

居間で紅茶とケーキをご馳走になり、

みんなで談笑し、最後に申込書をもらって帰った。

 

そして・・・帰りの車の中。

指導員さんは衝撃的な話をしてしてくれた。

 

「お兄ちゃんは私が独身なのを知って、

 お母さんに話をしたところ、私を食事に誘ってくれました。

 その場にはお母さんとお兄ちゃんのほかに、

 30代の独身女性も来ていました」。

 

・・・・・・・・・・。

ちょっと待て。

それは、ひょっとしてお見合いってことか?

 

「はははは」

B君は曖昧に笑っている。

 

「んじゃ、何かい。君は、担当した高校3年生の男の子に、

 お見合いのセッティングをしてもらったのかい?」

「はあ、あははは」

「で、どうなったの?」

「それが早い段階で彼女が酔っぱらってしまって、

 そのままお開きになってしまったんです」

「それで?」

「それっきり何の連絡もありません」

 

まあ、裏返せば、B君は家族ぐるみで好かれ、

応援されているという訳である。

 

「僕って、女性運がないんです」

「運じゃなくて、縁がないんだろ?」

「縁もないですね」

「運も縁もないのか」

「ないですね」

 

うーん・・・たしかに会員校さんを思い出してみても、

独身の指導員さん、事務員さんはけっこうな数に上る。

 

私の脳裏に一瞬、全国の独身指導員と事務員さんを交えて、

合コンを実施してみてはどうか、というアイデアが閃いた。

 

まず、自動車学校内で予選を実施して、

自分自身をマックのキーノートでプレゼンする。

そして、勝ち残った人がTDRの本選に出場できる。

 

おお、なかなか面白そうなアイデアではないか。

 

さっそくB君に話をしてみたら、あっさりとこう言われた。

「・・・結局、遠距離になっちゃいますね」。

 

もう、知らん。

 

ds-ccs (2011年10月 1日 22:56) | 個別ページ