ある教習所にやってきた。
ここの経営者(Aさん)は、日本一である。
何が日本一かと言うと、
人使いの荒いことで日本一である。
最近ではAさん自身の口から
「日本一、人使いが荒くてすみません」と、言っている。
ところで、
今日、たまたま来校していた別の教習所の社長が、
Aさんにこんなことを言った。
「さすが、日本一、人使いの上手なAさん」。
おお、なんとナイスな、プラス言葉への変換。
Aさんとの打ち合わせでは、
いつものように次々と原稿やマニュアルの作成依頼があった。
しかも、どれも「できるだけ早く」というものだった。
さすが、日本一人使いの上手・・・・・・・・・・・
いや、やっぱ、荒いっス。

