コンサルタントのHさんから電話があった。
そのついでに、本の原稿の件を確認してみたところ、
数日中に送ることができるとの回答であった。
前回、頂いた時にはあまりに原稿量が少なかったので、
加筆をお願いしたという経緯があった。
電話が終わると、そばで聞いていた妻が言った。
「今度は大丈夫なんでしょうね」。
「うん、あとは内容だけど、何とかなると思う」。
すると、妻は恐るべきことを口にした。
「もしも、内容がダメだったら、写真集にしたら?
イケメンなんでしょう?」
しゃしゃしゃしゃしゃしゃ、写真集!?
考えてもみなかった。(当たり前か)
しかし・・・写真集なら、
支援先の事務員さんに間違いなく売れるだろう。
Hさんのファンも多いと聞く。
いや、待てよ。
支援先の事務員さんに売れたとして、
はたしてどれくらいの部数がさばけるだろう?
50部・・・いくら多く見積もっても100部。
ダメじゃん。
うーん・・・
もっと部数を伸ばすにはどうしたらよいのか?
そうだ。
サプライズで、Hさんの〇装写真を載せるか。
袋とじで。
どうか、質量ともに充実した原稿をお願いします。

