ある教習所の社長からご相談メールが届いた。
夏の集客に関する質問であったが、
メールの終わりに「追伸」として、次のように書いてあった。
「『フォークボールの握り方』、参考になりました。」
『フォークボールの握り方』とは何か?
以前にも紹介したが、もう一度おさらいしておこう。
完璧な握りである。
これなら巨人のクルーンより、よく落ちるだろう。
しかし・・・
これが何の参考になったのだろう?
その社長はネコを飼っておられると、以前聞いたことがある。
まさか、自分ちのネコに同じことをするつもりだろうか?
だったら、もうひとつくらい球種があってもいいだろう。
ではこれが、チェンジアップの握り方。
噛まれても知らんよ。




