ある教習所で、日別の入校生数と、
その日の天気をグラフにしてみたところ、
次のような共通点が浮かんできたという。
「天気がよくない日は、入校状況が良くない」。
たしかに、グラフを見ると、
晴れの日に比べて、曇りと雨の日の入校は低調である。
なぜだろう。
たしかに、天気がよくないと、
どこかに行って何かをしようという気も起きにくい。
それとも、「暗い、厳しい、混んでいる」という昔の3Kイメージがまだ残っていて、
せめて天気でもよくないと、足を運ぶ決断が鈍るのだろうか?
その教習所は、ホテルのように明るいイメージなのに。
それにしても・・・
天気と入校生の関係をグラフにする人がいること自体、
びっくらこいた。

