午前中に、ある外資系の保険会社から営業担当がやってきた。
ネットから問い合わせをしたところ、さっそく、アポイントと取ってきたのである。
名刺を見ると、「営業所長」と書いてある。
営業所長は言った。
「"逃げられない保険屋"がよろしいということでしたね」。
驚いた。
私の名前で検索して、ブログをチェックしていたのである。
「私は今の会社に入って十〇年になります」。
柔らかながら、逃げも隠れもしませんという物腰である。
安心して話を聞いていたら、今度は別の意味で驚いた。
月々の掛け金が「一桁」多いのである。
次回、ヒヤリングに基づいて改めて提案をしてくれることになったが、
その掛け金で、すっかり意気消沈してしまった。
妻が言った。
「別に、入らんでもええんじゃないん」。
営業所長、
このブログを再び読んだなら、次回は、逆転の4回転ジャンプが必要です。
なんなら、キャンセルしてもええし。

