先日始まった『エンゼル・バンク』というテレビドラマを見た。
私は、テレビドラマはほとんど見ないが、
たまたま原作のコミックを読んでいたこともあり、
最初だけでも見てみることにした。
ほぼ原作と同じストーリー展開であった。
コミックが連載されていたのは2007年、
リーマンショック前のまだ転職市場が活発だった頃である。
当時と今とでは、雇用環境が劇的に変わった。
転職希望者も随分減ってしまったのではないか。
なんだかなあ、と思いながらテレビを消した。
今日、ヤフーを見たら視聴率が7.5%と出ていた。
かなり低い数字らしい。
なぜ、数字が取れなかったのかについては、
裏番組が強かった他、主演した女優のことも書かれていた。
違うだろ。
番組が時流に合っていないんじゃね?
今頃、転職代理人って・・・
おそらく企画会議で通ったのが、1年以上前だったのだろう。
変化についていけないと、視聴率も取れない。
役者のせいにされてはあまりに可哀そうである。
個人的には生瀬さん、好きなのになぁ。

