大掃除をした。
今年は、とにかく捨てることに徹した。
もったいないとか、これはひょっとして先で使えるとか、
そんな気持ちになっても、心を鬼にしてとにかく捨てることにした。
1年間、見ていない資料は捨てるべきであると、
環境整備で有名な小山昇さんも言っている。
じゃんじゃん捨てていたら、
昔、私が作ったチラシの山が出てきた。
さすがに、しばらく手が止まってしまった。
よく、こんなものが残っていたものである。
見ていたら、次第に気恥ずかしくなってきた。
今、やっていることとあまりに違うからである。
思わず、穴があったら入りたくなった。
しかし、考えようによってはこれも進化だろう。
環境の変化に対応している証拠である。
誰が何と言おうと。
ふと、本棚を見上げたら、
残っているのは漫画ばかりであった。
ブック〇フに持っていかなくては。

