数日前にある教習所の経営者から、
年末のごあいさつメールをいただいた。
そこには今年、
普通車が100名あまり増えたと書いてあった。
ある人がこんなことを言っていた。
「よい結果の時でも、喜びすぎない。
悪い結果の時には、悲観しすぎない。」
この経営者は全く喜んではいない。
数字に全く満足していないからである。
また、成長局面ではさまざまな課題が次から次へと起こってくる。
速すぎる環境変化への対応も求められる。
おそらく来年は激動の1年になるだろう。
はたして、どんなドラマが待っているか。
たぶん、「ウチの教習所だけ生徒が増えて、俺ってラッキー!」
と思っている指導員が一人でもいたら、それがブレーキになってしまうだろう。
V字回復は、社員が他人事では絶対に実現しない。
いや、ホント、マジで。






