異変が起きている。
ある自動車学校では、毎年多くの生徒が来てくれる高校から、
今年はさっぱり入校が増えないのだと言う。
昨年の今頃は20人以上の入校があったのに、
今年はまだ3人。
別の地域でも同じようなことを聞いた。
昨年10月は30人以上の入校があったのに、
今年はまだ10人にも満たない。
もう月末だと言うのに。
原因は、高校生の就職が決まらないためである。
地域によっては、求人倍率が0.2台のところも少なくない。
4~5人に1人しか職がないのである。
訪問先で親御さんからは、こう言われるそうだ。
「就職が決まっていないのに、免許どころじゃない」。
就職が決まらないと、仕方なく専門学校に進学する子も多い。
すると今度は、こう言われる。
「学費がかかるのに、免許どころじゃない」。
ある経営者が言った。
「これから1月まで、よくて3割、最悪の場合5割以上高校生が減るでしょう」。
どうやら去年と同じことをしていては、
駄目のようである。
では、どうすればよいのか?
それは、来月1日のセミナーでお話しします。
って、また宣伝かよ。

