ご支援先の自動車学校で、
あるベテラン指導員が書いた文章を読んだ。
返事をしない生徒のことが書いてある。
「・・・自動車学校というところは、
あくまでも安全に運転することができるドライバーを養成、教育する場だから
指導員として妥協するわけにはいかない。
何よりも運転の技術を交通法規に則して教えることでは
プロフェッショナルなのだから、指導員と「正しく」つきあっていくことが
免許の近道だと自分を納得させるべきだ。
これから免許を取ろうと言う方は、この点をよく肝に銘じておくべきと思う」
なんだ、そりゃ。
つまりは「免許が欲しければ、俺の言うことを聞け」ってことか。
この文章は創立記念に出された冊子に掲載されていたのだが、
外部の人も多数読むであろうものに、
平気でこんな文を投稿するとは、どういう神経なのだろう?
ま、そういう神経ってことか。
それにしても、指導員という仕事は、
ひとつ間違うと、本当に怖い職業だと思う。
もう一度、青春を返してあげたい、
そんな気持にさえなる。
いやほんと、マジで。

