少子化。
免許離れ。
経済苦(授業料滞納者3倍増)。
就職難(高校生の有効求人倍率0.71)。
新型インフルエンザ。
過去、これだけ厳しい経営環境の中に立たされたことがあっただろうか。
これまで同じやり方を続けてきた教習所では、
生徒の激減に見舞われているところも多い。
こんな時に頼りになるのが、コンサルタント会社なのだろうが、
これが、全く役に立たないときた。
役に立たないばかりか、
自称"最強のノウハウ"を押し付け、高額な報酬だけ奪い
かえってダメージを与えている。
それを知っていて、営業をしている節もある。
コンサル会社も仕事が減っているからである。
今、コンサルタント会社に教習所を再生させるだけの力などない。
たとえそれが名の知れた一部上場会社であってもだ。
自虐的だが、私が言うのだから間違いない。
では、五重苦にどう対応したらよいのか?
こんな時代に教習所が考えることと言えば、
経費節減か目先の生徒を減らさない方法だろう。
しかし、人と同じノウハウややり方、手法、考え方では、
人と同じ結果しか生まれない。
今、劇的に生徒を増やせる方法はないか?
実は、その発想にこそ「幸運の女神」はにっこり微笑むのである。
いや、ほんとマジで。

