ロゴ“地動説”経営で共に進化する、新・自動車教習所&自動車学校ネットワーク 自動車教習所 顧客創造研究会 CUSTOMER CREATIVE SUTDY-GROUP
CUSTOMER CREATIVE SUTDY-GROUP
  • TOP
  • 顧客創造研究会とは?
  • セミナー
  • 研究会
  • 支援メニュー
  • 入会案内
  • 会員校の声
  • 視察研修
  • 育成研修
  • 経営改革
  • 教材のご案内
  • 講演・社内セミナー依頼
  • 書籍
  • ブログ

カレンダー

2011年12月

日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

  • 伝道師 (89)
  • 営業 (81)
  • 業界 (255)
  • 現場 (197)
  • 私事 (269)
  • 経営 (99)
  • 風景 (92)

最近のブログ記事

  • ぐでんぐでんのY君が言った
  • N君が熱を出してダウンした
  • 広すぎる研修会場とある不安
  • 校長先生の奥様と至福の時間
  • 子供の縛り方を教えて欲しい
  • 指導員のAさん17歳年下婚
  • みぞれ鍋の具は野菜だけか?
  • 咳が止まらなくなって困った
  • 若手に成長に元気をもらった
  • 頼りになる医師・石田純一?

月別アーカイブ

  • 2011年12月 (1)
  • 2011年11月 (30)
  • 2011年10月 (31)
  • 2011年9月 (30)
  • 2011年8月 (31)
  • 2011年7月 (31)
  • 2011年6月 (30)
  • 2011年5月 (31)
  • 2011年4月 (30)
  • 2011年3月 (31)
  • 2011年2月 (28)
  • 2011年1月 (31)
  • 2010年12月 (31)
  • 2010年11月 (27)
  • 2010年10月 (2)
  • 2010年9月 (30)
  • 2010年8月 (31)
  • 2010年7月 (31)
  • 2010年6月 (30)
  • 2010年5月 (31)
  • 2010年4月 (30)
  • 2010年3月 (31)
  • 2010年2月 (28)
  • 2010年1月 (31)
  • 2009年12月 (31)
  • 2009年11月 (31)
  • 2009年10月 (31)
  • 2009年9月 (30)
  • 2009年8月 (31)
  • 2009年7月 (31)
  • 2009年6月 (28)
  • 2009年5月 (31)
  • 2009年4月 (30)
  • 2009年3月 (31)
  • 2009年2月 (27)
  • 2009年1月 (24)
  • 2008年12月 (10)
  • 2008年11月 (7)
  • 2008年10月 (7)
  • 2008年9月 (6)
  • 2008年8月 (9)
  • 2008年7月 (8)
  • 2008年6月 (9)
  • 2008年5月 (5)

二次会

研修期間中は、毎晩宴会をする。

人は温泉に入って、お酒を飲んで、わあわあ騒ぐと、

すぐに仲良くなるから、懇親会は欠かせない。

 

そして、それ以上に大事なのが二次会である。

懇親会でまわった酔いが、二次会で一気に頂点に達する。

みんな満面の笑顔で歌って、踊って、話も盛り上がる。

 

懇親会と二次会は研修にはなくてはならないのである。

そんな訳で、最終日の二次会も最高潮に達した。

 

ふと見ると、いつのまにか仲居のタカハシさんまで座って飲んでいる。

いったい誰が呼んできたのか。

タカハシさんは、カマキリのような身体をくるくる回転させて、

経営者とダンスを踊り始めた。

 

そんなことをぼんやりと眺めていたら、

私は大事なことを忘れていることに気がついた。

 

二次会の費用を誰が払うか、ということである。

 

事前に、二次会は個人負担である旨を連絡している。

しかし、研修の一部分のような位置づけの二次会を、

個人会計にするのはいかがなものか。

 

別に行きたくないのに、

酔った勢いで繰り出してしまった人もいるだろう。

 

なのに、二次会が終わって会場の出口で

「はい、おひとりさま5000円になります。よろしくお願いいたしますです~」

などと私が徴収するのも野暮である。

 

かと言って、翌日の研修開始時に、

「え~、研修に入る前に昨日の二次会の費用をただ今から集めさせていただきます」

と、切り出すのも勇気がいる。

 

いずれにしても KYな奴と思われてしまうだろう。

 

と言っても、あとから請求書を出すというのも、姑息だ。

 

ならば、どうする。

二次会にかかった費用はバカ騒ぎしているだけあってバカにならない。

しかも、誰ひとりそのことに触れる人もいない。

 

困った。

どうしよう。

 

見ると、タカハシさんが1曲200円のカラオケを、

みんなにどんどん歌わせている。

 

気がつくと私も歌っていた。

 

誰が呼んだんだ、このおばさん。

 

ライトに照らされたタカハシさんの口元が、

一瞬、悪魔が乗り移っているかのようにケケケと笑ったように見えた。

 

 

ds-ccs (2009年5月27日 23:24) | 個別ページ

カテゴリ:

  • 業界