セミナーの昼休憩に、
「川崎さん、お弁当が足りません」と言われたので、
おやおやと思って、注文数を見たら5つも足りない。
とりあえず、足りない人にレストランに来てもらったが、
お弁当を食べるはずの人を数えたら今度は6人いる。
ということは、どこかにひとつお弁当が余っていることになる。
おかしいと思い、会場に戻ってみると、
誰も座っていない机に弁当がひとつ手つかずで置かれていた。
これで計算は合った。
しかし、なぜ5個も少なかったのだろう。
最初、23個だったのが5人増えてまた3人増えたから、
31個でなければいけないのに・・・。
最近、業界に「KY」という言葉が広がりつつある。
空気が読めない、ではない。
「漢字が読めない&計算が弱い」のKYである。
セミナーの講座で1時間話すよりも、
弁当の数で、体力を消耗してしまった。

