ある自動車学校が大学の構内で、チラシとともにお菓子を袋に入れて配ったら、
あっという間に300個がはけたと言う。
いつもは、なかなか受け取ってもらえないらしい。
お菓子は、うまい棒とせんべいとキットカットの豪華3点セット。
学生は我も我もと群がってきたという。
中には「ありがとう」と声を掛けてくれた学生さんもいたそうである。
配る指導員さんも、喜ばれるのだからうれしいだろう。
しかし、結婚や仕事が幸せになるための手段であるのと同じように、
お菓子は生徒を増やす手段である。
お菓子を配ることが目的になってしまってはいけない。
では、どうすればよいか。
はい、そこのあなた、どうすればいい?
ん・・・そう、今苦笑いをしたあなたです。
笑ってないで、答えてください。

