「実践!入校生アップニュースレター」3月号の下原稿ができた。
今回のテーマは、「攻めの勧誘策」。
(どこかで聞いたような)
しかも、ほめることを通じた生徒さん獲得法である。
せっかく新聞記事に
「一誉め運動」に取り組んでいる教習所のことが書いてあったので、
どうほめれば入校生が増えるかについて書いてみた。
生徒さんをほめるのは大事なことだし、よいことである。
しかし、だからと言って、それだけで入校生は増えない。
ほめたから、生徒さんが気分をよくして誰かを紹介をしてくれるだろう、と言うのは、
あまりにも能天気な考えである。
「ほめる」ことと「生徒が増える」ことは、別次元の話だと思った方がよい。
でも、ほめることは大事だし、よいことである。
せっかくほめるのなら、生徒さんが増えた方が絶対いいだろう。
さて、あなたならどうする?
決して、ほめ殺しにするとか、ベタにほめまくるといったレベルの話ではない。
ヒントは、本人だけほめてもダメだということだ。
答は本編でどうぞ。

