昨日のブログを読んでくださったある経営者が、
さっそく社内のインターネット回覧版にその文章と新聞記事データを載せてくれた。
これで、その教習所のすべての社員さんに目を通してもらうことができる。
ちょっと掲示板を覗いてみたら、
何人かの人が、読んだ後で書き込みをしていた。
その中に、こんな書き込みがあった。
「この学校の社員でよかった」。
一生懸命仕事をすることが当たり前になっている教習所も、
楽をすることが当たり前になっている教習所も、
どちらも当たり前に仕事をしていることには変わりはない。
どのレベルを"当たり前"とするかは、経営者の考え方次第だろう。
しかし、少子化に、免許離れに、百年に一度の不況といった厳しい局面では、
当たり前のレベルが高いところが間違いなく勝ち残る。
「この学校の社員でよかった」。
もしも、教習以外何もしなくていい、楽ちんな教習所に入っていたら・・・。
この書き込みをした人は、
きっとそんなことを思い背筋が寒くなったに違いない。

