今日、「世界初」の営業に同行した。
なんてったって「世界初」である。
何が「世界初」かと言うと、それは言えない。
けれども「世界初」なのである。
自動車教習所の募集で、こんな訪問をするとは思いもしなかった。
同行していると、一瞬、不思議な感覚に捉われた。
「こんなものを持って、いったい、自分は何をしているんだろう???」
お客さんの反応は上々であった。
「ほお」とか「へえ」とか感心する母親もいた。
今まで、募集でそのような表情など見たことはない。
しかも、相手は受験生を抱えている親である。
この記念すべき「世界初」の訪問をした指導員さんは2名。
いずれも、その大役を見事に務めきった。
この「世界初」の募集は、本格的には来年度から動き出す。
なんだか、わくわくするのである。
言えないけど。

