ロゴ“地動説”経営で共に進化する、新・自動車教習所ネットワーク 自動車教習所 顧客創造研究会 CUSTOMER CREATIVE SUTDY-GROUP
CUSTOMER CREATIVE SUTDY-GROUP
  • TOP
  • 顧客創造研究会とは?
  • セミナー
  • 研究会
  • 支援メニュー
  • 入会案内
  • 会員校の声
  • 視察研修
  • 育成研修
  • 経営改革
  • 教材のご案内
  • 講演・社内セミナー依頼
  • 書籍
  • ブログ

カレンダー

2010年7月

日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

  • 伝道師 (49)
  • 営業 (50)
  • 業界 (159)
  • 現場 (95)
  • 私事 (169)
  • 経営 (58)
  • 風景 (47)

最近のブログ記事

  • マック
  • 討ち入り
  • チェンジ
  • クラクション
  • どんより3
  • ロープレ
  • 「世界初」
  • 湯たんぽ
  • 焼肉
  • 泥縄

月別アーカイブ

  • 2010年7月 (30)
  • 2010年6月 (30)
  • 2010年5月 (31)
  • 2010年4月 (30)
  • 2010年3月 (31)
  • 2010年2月 (28)
  • 2010年1月 (31)
  • 2009年12月 (31)
  • 2009年11月 (31)
  • 2009年10月 (31)
  • 2009年9月 (30)
  • 2009年8月 (31)
  • 2009年7月 (31)
  • 2009年6月 (28)
  • 2009年5月 (31)
  • 2009年4月 (30)
  • 2009年3月 (31)
  • 2009年2月 (27)
  • 2009年1月 (24)
  • 2008年12月 (10)
  • 2008年11月 (7)
  • 2008年10月 (7)
  • 2008年9月 (6)
  • 2008年8月 (9)
  • 2008年7月 (8)
  • 2008年6月 (9)
  • 2008年5月 (5)

2009年1月アーカイブ

マック

空港でWebチェックインをした時に、座席番号が書かれたレシートが出てきたので、

なにげに裏を見たら、「てりやきマックバーガー賞」と印刷されていた。

どうやらマクドナルドのハンバーガーが当たったようである。

 

私は、ハンバーガーというものをほとんど口にしない。

 何かのダイエット本に、ハンバーガーのパンの裏には塩が塗ってあると書いてあった。

おいしく感じさせるためだと言う。

塩分の取りすぎは肥満を招くとも書いてあった。

 

それを読んで以来、私はハンバーガーを食べなくなった。

 

私はふと、妻の友人のひとりにマックの大ファンがいることを思い出した。

この1年で彼女はもりもり太って、とうとう私と同じくらいの体重になってしまったと聞いた。

本に書いてあった通りである。

 

私は、家に帰るとすぐに、

「これ、〇〇さん(友人)にあげて」

と言って妻にレシートを渡した。

 

妻は、「ええ、もう、うん、ふふふ」と、複雑な表情をした後で、

「渡しとく」と言った。

 

マック.jpg

 

ds-ccs (2009年1月31日 20:08) | 個別ページ

討ち入り

空港で待っていたのはソトムラ君だった。

ソトムラ君はこれから向かう教習所に高卒で入社した、今年21歳になる社員さんである。

いつもながら坊主頭と笑顔がかわいい。

 

車の中で、他愛のない話をしていたら、

前夜に歌舞伎役者のドキュメンタリーをやっていたねという話から、

番組の中で取り上げられていた芝居である「忠臣蔵」の話題に触れてみた。

 

ところが、ソトムラ君は妙な顔をして聞いている。

それに気づいた私が、

「忠臣蔵、知らない?」と聞いたら、

「知りません。なんですか、それ?」と言う。

「え、四十七士の討ち入りの話、知らないの?」と驚くと、

「それって、教科書に載っていますか?」と真顔で言う。

「教科書には載っていないかもしれないけど、テレビのドラマやニュースで毎年やってるじゃない?」と言うと、

「それって、10人の内何人くらい知っていますか?」と言うので、

「私ぐらいの年代ならみんな知ってると思うよ。後で部長に聞いてみたら?」と言ってみたところ、ソトムラ君は、

「ふーん...知らないんじゃないのかなあ、ぷぷ」と笑った。

 

ソトムラ君は、「四谷怪談」も知らないと言う。

会話が弾まないまま教習所に到着した。

 

討ち入り.jpg

 

 

 

ds-ccs (2009年1月30日 11:03) | 個別ページ

チェンジ

ある教習所の方から、二輪免許のコミックチラシの描き直しを依頼された。

「ガソリン代が高騰したから二輪免許を取ろう」という内容が、現状にそぐわなくなったためである。

 

確かに今日、ガソリンスタンドの料金ボードを見たら、レギュラーガソリンは100円になっていた。

いったいあのお祭りのような値上がり騒ぎは何だったのだろう。

 

しかし、ガソリン代の値上がりが沈静化したので、二輪免許を取りましょうという理由もなくなってしまった。

あるとしたら、100年に一度の不況か。

普通車から二輪に乗り換えて、節約しよう。

なんて夢のないコミックだろう。(前回のコミックも夢はなかったが)

 

いろいろ考えたあげく、タイトルを「二輪にチェンジ」にした。

そして、オチはこうなった。

二輪免許を取って遠出を楽しんでいるという娘の影響を受けて、父親がこう言うのである。

「よし、私もバイクの免許を取ってオバマ大統領に会いに行こう」

 

二輪に"チェンジ"。

 

我ながら見事なオチである。

でもないか。

 

チェンジ.jpg

ds-ccs (2009年1月29日 18:33) | 個別ページ

クラクション

東京で教習所に通っている甥っ子がいる。

 

その甥っ子から、父親に次のような電話がかかってきたという。

「教習中に前を走っている教習車がエンストを起こしたので、クラクションを鳴らしたら指導員に怒られた」。

 

それを聞いた父親があきれて、

「バカ!なんでクラクションなんか鳴らしたんだ!」

と言うと、甥っ子はこう言ったらしい。 

「でも、お父さんもお母さんも前の車が動かなかったら、クラクション鳴らしているじゃないか」。

 

父親は、何も言えなかったそうである。

 

指導員さんからは、

「教習中にクラクション鳴らした人は学校始まって以来、君が初めてだよ」

と言われたそうである。

 

ds-ccs (2009年1月28日 19:57) | 個別ページ

どんより3

どんよりした教習所に行った。

以前に比べて、さらにどんよりしたような気がする。

 

女性の事務員さんは、どんよりとした雰囲気からくるストレスで、甘いものばかり食べるようになり体重が増えたと言った。

気のせいか指導員さんも、太った人ばかりだった。

私が、「ストレス太りですか?」と聞くと、

「僕たちもとからメタボなんです。えへへへへ」と笑った。

 

会議室の壁一面に、毎月作っている『喜びの声』チラシが貼ってあった。

一番新しいのが54号と書かれていたので、4年半も続いていることになる。

しかし、54号である昨年の1月号を最後に、『喜びの声』は途切れていた。

壁のチラシが寂しそうに見えた。

 

このままどんよりと暗黒面は広がっていくのだろうか。

それとも現れるのだろうか。

何がって?

もちろん、ジェダイの騎士である。

ピンチはチャンス、なのだから。

 

どんより3.jpg

ds-ccs (2009年1月27日 23:32) | 個別ページ

ロープレ

「世界初」の訪問に行く直前にロープレをした。

指導員さんは極度に緊張していたが、2回目にはほぼ完璧に演じて見せてくれた。

 

この指導員さんは、まだ3年目で、過去に営業の経験もない。

大工さんを8年やっていたという。

特技は手品なのだそうだ。

物腰は柔らかで、教会の神父さんのようである。

そんな(どんな?)指導員さんでも2回目でマスターできる。

 

ロープレが終わった瞬間、

経営者は大きな拍手を贈っていた。

 

ロールプレイング.jpg

ds-ccs (2009年1月26日 09:54) | 個別ページ

「世界初」

今日、「世界初」の営業に同行した。

なんてったって「世界初」である。

 

何が「世界初」かと言うと、それは言えない。

けれども「世界初」なのである。

 

自動車教習所の募集で、こんな訪問をするとは思いもしなかった。

同行していると、一瞬、不思議な感覚に捉われた。

「こんなものを持って、いったい、自分は何をしているんだろう???」

 

お客さんの反応は上々であった。

「ほお」とか「へえ」とか感心する母親もいた。

今まで、募集でそのような表情など見たことはない。 

しかも、相手は受験生を抱えている親である。

 

この記念すべき「世界初」の訪問をした指導員さんは2名。

いずれも、その大役を見事に務めきった。

この「世界初」の募集は、本格的には来年度から動き出す。

 

なんだか、わくわくするのである。

言えないけど。

 

ds-ccs (2009年1月25日 21:44) | 個別ページ

湯たんぽ

今朝、広島は一時雪が降りしきった。

なんとか飛行場までたどりつき、

飛行機に乗って着いた南国も、山の頂が白くなっていた。

風が冷たい。

午後からの同行では体が冷え切った。

 

帰って入った温泉は身体に沁みわたった。

教習所の経営者がすき焼きと湯たんぽを用意してくれていた。

湯たんぽ。

その、なつかしい響き。

すき焼きを食べている間に湯たんぽを入れていたふとんは、

とても温かだった。

 

湯たんぽ.jpg

 

 

ds-ccs (2009年1月24日 21:34) | 個別ページ

焼肉

ちょうど2週間前の夜8時頃、ある経営者から電話がかかってきた。

「川崎さん、今、〇〇に来ています。ちょっとおかみとかわりますね」。

 

〇〇とは、焼肉屋さんで、以前この経営者さんに連れてきてもらったことがある。

そこで食べたお肉があまりにおいしかったので、後日サンキューレターを送ったお店である。

昨年6月13日のブログにも、私が描いたマンガ入りで紹介させていただいた。

 

電話に出たおかみさんは、

「わざわざハガキをありがとうございました。みんなで見て喜んでいます」。

と、それはうれしそうな声だった。

 

おかみさんは、私からのハガキをお店の正面の壁に貼ってくれていたらしい。

新年会で来店した経営者の方が、それを見つけて、

「このハガキ書いた人、僕の知り合いですよ」と言ったら、

おかみさんはじめ、お店を手伝っている娘さんや息子さんも大喜びした、というので、

それならと、直接私に電話をしてくれたのであった。

 

私は御馳走になった手前、ひどく恐縮してしまったが、

1枚のハガキで、あんなに喜んでもらえたのはうれしい限りである。

私は、「あんなにおいしいお肉を食べさせていただいて、ありがとうございました」と、

率直に感謝の気持ちを述べた。

 

「ぜひ、またお越しになってくださいね」。

おかみさんは、最後までうれしそうだった。

 

焼肉.jpg

ds-ccs (2009年1月23日 14:16) | 個別ページ

泥縄

「泥縄にはふたつの意味があるんです」。

ある経営者が言った。

「ひとつは、"泥棒を捕えて縄をなう(糸から縄をつくる)"という従来の意味です」。

そう言えば、麻生総理も「そんな泥縄式のやり方で国民は納得すると思いますか?」

などと、国会で叱られていた。

 

「もうひとつは、"泥棒に縄をさせる"という意味です」。

はて、泥棒に縄をさせるとは、いかなる意味か。

 

経営者はこう説明してくれた。

「どんなに景気が悪くなって、派遣切りが行われて、失業者が増えて、中小企業が大変な状況に追いやられても、官僚や公務員にはきちんとボーナスが出ます。そんな人に財政改革や雇用対策なんてできるわけがありません」。

 

たしかに、泥棒に縄をさせたところでしっかりと縛るはずはない。

痛みのない、生ぬるい縛り方になる。

官僚も、自分たちが痛みを伴うような政策は、なんだかんだと言って実現させないはずだ。

 

これぞ、泥縄。 

なるほど、うまいことを言う。

 

ds-ccs (2009年1月22日 15:38) | 個別ページ

バイキング

お昼時、イタリア料理店に入った。

昼食はランチとバイキング形式どちらかを選べるようになっている。

 バイキングを選んだ。

 

バイキングにはひとつ難点がある。

できたての料理が食べられないことである。

冷たくはないが、ウォーマーの中の料理は生ぬるくて残り物のような気さえする。

 

ところが、このお店は違った。

パスタとピザとリゾットは好きなだけ注文できる上に、注文後に調理してくれるので、まさにアツアツの料理が出てくる。

最近の外食はたいしたもんだなあと感心する。

 

ふと気がつくと、私の近くにサラリーマン風の男性がひとりで座っていた。

100キロはあろうかという大きな身体に、きっちりとスーツを着こなしている。

その男性は、ピザとスパゲティをそれぞれ3皿頼んでいた。

つまり6皿である。

料理が運ばれてくると、男性は静かに淡々と食べ始めた。

 

しばらくしてふと男性の方を見ると、

食べ終わった皿を、スタッフが片付けている。

よくあれだけ食べられるものだ、と感心していたら、

新たなスパゲティが運ばれていた。

 

男性は、そのスパゲティをじっと見つめていた。

その眼は、爛々と輝いているようだった。

妙に紅い唇はてかてかと光り、額も紅潮していた。

先ほどよりもひとまわり太ったように見えた。

 

いつまでもうっとりとスパゲティに見とれる男性を横目に、

私は店を出た。

 

 

ds-ccs (2009年1月21日 14:13) | 個別ページ

コミック

先日、あるコミックが出来上がった。

なるべく地元で免許を取ってもらえるようなストーリーにした。

 

このマンガを描いたのは、ある教習所の事務員さんである。

私は、彼女の他にもマンガが描ける事務員さんを知っている。

好きなのだから苦はないのかもしれないが、

たいしたものだと思う。

 

ところで先日、ある教習所の幹部の方からこんな質問をされた。

「川崎さん、今度、事務員を採用するのですが、マンガが描けて無愛想な子と、マンガは描けないけど明るそうな子と、どちらを採用したらいいでしょうか?」

 

難しい質問である。

しかしながら、どちらの子もひとつ長所を持っているのだから、

二人とも採用してあげたらよいと思う。

 

マンガも、明るさも、教えて身につけられるものではない、

そう思うのである。

 

コミック.jpg

 

ds-ccs (2009年1月20日 23:03) | 個別ページ

A席

雪国から広島へと帰る列車に乗る時、

私は必ずA席に座ることにしている。

A席とは進行方向左の窓際の席である。

 

しばらくぼんやりとしていると、長いトンネルに入る。

トンネルを越えると、左手に大きな湖が見えてくる。

まるで海のような湖。

瀬戸内海より、よほど海らしい。

 

自動車学校が見えてきた。

白地に黒の看板。

なんとも地味そうなその学校は、休みのためか教習車が1台も走っていない。

 

まるで湖面のように、ひっそりとしていた。

 

A席.jpg

ds-ccs (2009年1月19日 15:43) | 個別ページ

キットカット

キットカットはいい。

「これから受験で免許どころではない」

そんな訪問先でも、最後に相手を笑顔にすることができる。

「ごくろうさま」と声をかけてもらえる。

  

キットカットはいい。

「きっと勝つ」なので、誰にでも該当する。

リストラされたお父さんにも、サッカー少年にも、やりくり大変なお母さんにも、

もちろん受験生にも。

 

そして、募集をしている指導員さんにも。

 

キットカットはいい。

お徳用袋を買えば、わずか1個17円20銭である。

 

キットカットはいい。

私もひとつもらって食べた。

寒さと空腹の中、しばし幸福感に包まれた。

 

キットカット.jpg

 

 

ds-ccs (2009年1月17日 09:29) | 個別ページ

悲しみの声

ある教習所のトイレに入った。

ふと前を見ると、

壁に貼ってある紙がペンキごとはがれていた。

 

『お客様の喜びの声』であった。

 

この教習所では、秋から内部でゴタゴタが続いている。

神は細部に宿るという。

 

喜びの声が、悲しんでいるように見えた。

喜びの声.jpg

 

ds-ccs (2009年1月16日 15:14) | 個別ページ

雪道

雪道の同行は難儀を極めた。

なにせ、まともに歩くことができない。

3時間ほどして、靴の中が濡れているのに気がついた。

雪が滲みてきたのである。

 

私の歩く姿を見て指導員さんは、

「こんな雪の日に革靴をはいている人なんて、いませんよ」。

そう言って「あははは」と笑った。

 

経営者の奥様は、そんな私を見かねて靴下を2足も買ってきてくれた。

 

足はこごえて、冷たかったが、

気分はあたたかだった。

雪道.jpg

ds-ccs (2009年1月15日 17:55) | 個別ページ

横転

着陸前に揺れ続けた飛行機を降りたら、そこは雪国であった。

 

50センチ以上は積もっているだろうか。

またも、泣きそうになった。

これから同行だと言うのに。

 

空港から教習所に向う途中の道で、車が横転していた。

運転していたであろう作業服の男性が、

車の横に立ってタバコを吸いながら電話をしていた。

こんな時でも人はタバコを吸うのである。

 

いっそ頭を抱えて、

今にも泣きそうな顔で呆然と立ち尽くした方が絵になるのに。

ふと、そう思った。

横転.jpg

ds-ccs (2009年1月14日 23:34) | 個別ページ

研修

ある教習所で研修が実施された。

講師を務めた別の教習所の経営者が社員に言った。

 

「皆さん、今から"麻生総理の読み間違い"というのをやってみましょう」

そう言って、1枚のシートを配った。

 

そこには次の8つの漢字が書いてあった。

1.頻繁(はんざつ) 2.詳細(そうさい) 3.措置(しょち) 4.踏襲(ふしゅう)

5.有無(ゆうむ) 6.未曾有(みぞうゆう) 7.参画(さんが) 8.怪我(かいが)

 

「カッコ内は、麻生総理の間違った読み方です。ではみなさん正解を書いてください」

正解率は8割くらいだったろうか。

 

講師は言った。

「みなさん、今は100年に一度の不況です。私たちの国のトップでさえこのレベルです。

まったく頼りになりません。自分の身は、自分で守らなければいけないということです」

 

なるほどなあ、と思った。

しかし、研修のネタになるということは、

麻生さんもちゃんと役に立っているのである。

研修.jpg

 

 

ds-ccs (2009年1月13日 22:00) | 個別ページ

泣きそう

飛行機は揺れた。

ものすごく揺れた。

飛行機の窓から海が見えた。

あまりの風の強さに、海面に幾重もの白波が立っていた。

 

空港について外に出たら、突風に見舞われた。

身を切るような冷たさに、泣きそうになった。

その夜、歩いてホテルへ行く途中も泣きそうになった。

涙は出なかったが、鼻水がとめどなく出た。

 

翌日は、新幹線での移動となった。

晴天である。

厳しい寒さは、景色を変えてくれていた。

しばし、車窓に釘付けになった。

車窓.jpg

 

ds-ccs (2009年1月11日 22:55) | 個別ページ

ほっぷ&すてっぷ

1月号ができた。

原稿を仕上げるまでにおよそ10時間半。

1回書いて、寝かして、読み返して、手直しして、また読み返して、また書き直す。

 

早いもので、このニュースレターも来月で通算50号を数える。

ということは・・・すでに5年目に入ったことになる。

 

「5年目、50号か...」

ひとりごとを言ったら、どこかで犬の遠吠えが聞こえた。

ほっぷ&すてっぷ.jpg

 

ds-ccs (2009年1月 9日 15:46) | 個別ページ

額

ある教習所の事務員さんが年賀状をくれた。

本人が描いたマンガ入りの年賀状である。

あんまり綺麗だったので、額に入れて飾ってみた。

殺風景なデスクが一気に華やいだ。

  年賀状2.jpg

ds-ccs (2009年1月 7日 21:54) | 個別ページ

イルミネーション

ご近所に派手なイルミネーションを飾り付けている家を見つけた。

イルミネーション.jpg

 

クリスマスは終わり、正月も終わったというのに、

このきらびやかな飾りようは、いったいどうしたことか。

 

3階建ての建物の1階部分は事務所になっているようである。

事業所名が書かれた看板がかかっている。

そこには「〇〇葬祭」と書いてあった。

 

葬儀屋さんなのである。

 

ds-ccs (2009年1月 6日 20:17) | 個別ページ

年賀状

妻に年賀状を出してみた。

元日にそれを見つけた妻は予想以上に喜んでいた。

「じーん」ときて泣きそうになったと言う。

妻は、その年賀状を写メールして実家の父上、母上に送ったところ、

それを見たご両親は本当に泣いたそうである。

ほとんど冗談半分のつもりだったのに。

 

言葉にするのが照れくさいことがある。

面と向かって言いにくいこともある。

それをはがきで伝えると、言葉の何倍、何百倍にもなって相手に届く。

 

はがきさん、ありがとう。

  

ds-ccs (2009年1月 4日 17:14) | 個別ページ

おだやか

元日。

実家近くの遊歩道を散歩していたら、

目の前に広がる景色に足が止まった。

 

こんもりとした島、

浮かぶ牡蠣いかだ、

波ひとつない海、

 

どこまでもおだやかである。

 

瀬戸内海.jpg

 

ds-ccs (2009年1月 1日 21:02) | 個別ページ