ある経営者の方が集計した、いくつかの府県の今年の1月から3月までの普通車入校生総数のデータを見ると、1割近く減少しているところが少なくない。
3%ではない。10%である。
少子化だけでなない。免許離れである。
その経営者が言うには、この事実を知らない教習所が多いのではないかということであった。
「タイヘンだ」と言いながら、まわりの教習所が同じように減っていればそれで安心しているような気配さえあるという。
地震の後には、津波がくる。
高台にいかないと飲み込まれてしまう。
高台に行くということは、どういうことか。
それは、これまでの「常識」を捨てるということに他ならない。
※「春の大地震」については、実践!入校生アップニュースレター7月号に書く予定です。

