名刺を新しく作りかえた。
裏を2コマ漫画にしてみたところ、とりあえず笑ってもらえるようになったので安心している。
※画像は2コマの内のひとコマ目
名刺にいろいろな情報を載せている人がいる。
こんなことができる、あんなことができると、営業メニューをいっぱい載せている人も少なくない。
教習所の場合、裏が紹介カードになっているものも多いと感じる。
名刺は営業ツールだから、そうしたい気持ちも理解できる。
しかし、私の場合、何せ第一印象がよくないので、何とか名刺でそのことを相手に知って欲しいと考えた。
欠点をオープンにすることで、ちょっとだけ親近感を感じてもらおうというねらいである。
そのねらいもまずまず当たったので、名刺交換をするのが楽しくなってきた。
しかし、名刺を配る機会は意外に少ない。
先日、やっとある教習所で名刺交換をした。
名刺を渡して、早く裏返してくれないかとそわそわしながら見ていたら、その管理者の方は、裏返すことなく、そのまま名刺入れの中に名刺を収めてしまった。
ああ、その裏を見てくれないと、私は暗くて陰気な奴だと思われてしまうではないか。
ああ、裏を見てくれないと、なごやかなムードにならないではないか。
ああ、見てくれないと、せっかく作った甲斐がない。
ああ、向こうに行ってしまった。
ああ・・・

