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2008年5月アーカイブ

トホホな営業 5連発

その1:電話営業

営業マン「わたくし、落合と申しますが、ご主人はおられますか?」

  妻  「・・・今、仕事中ですが」

営業マン「あ~、そうですかぁ。では会社の方に掛けてみます」

  妻  「主人は自営業なんですけど」

営業マン「あ・・・・・・・・・・間違えました~」

 

その2:訪問営業

営業マン「わたくし、NT●の代理店をしております山田と申します~」

  私  「・・・山田さん、タバコ臭いですよ」

営業マン「そ、そうですか(しどろもどろ)」

 

その3:訪問営業

 男性 「こんにちはぁ。ご近所で工事をしているものですが、ごあいさつに参りましたぁ」

  妻  「とかなんとか言って、営業ですよね」

 男性 「え、えへへへへ、失礼しました」

 

その4:訪問営業

営業マン「ご主人様、光触媒ってご存知ですか?」

  私  「その質問を10人にしてYESって答える人はどれくらいいますか?」

営業マン「は?・・・ずばりご主人様、外壁をやり変えようと思っておられますか?」

  私  「だから、NOって答えるような質問はよくありませんよ」

営業マン「はあ・・・」

  私  「ゴールデンウイークくらい奥さんと過ごしてあげなさい」

 

その5:電話営業

中年女性の声「おたく、ふとん、買いましたよね!」

  妻   「買ってません!!(怒)」

 

ds-ccs (2008年5月31日 22:36) | 個別ページ

名刺

名刺を新しく作りかえた。

裏を2コマ漫画にしてみたところ、とりあえず笑ってもらえるようになったので安心している。

※画像は2コマの内のひとコマ目

名刺裏.jpg名刺にいろいろな情報を載せている人がいる。

こんなことができる、あんなことができると、営業メニューをいっぱい載せている人も少なくない。

教習所の場合、裏が紹介カードになっているものも多いと感じる。

名刺は営業ツールだから、そうしたい気持ちも理解できる。

しかし、私の場合、何せ第一印象がよくないので、何とか名刺でそのことを相手に知って欲しいと考えた。

欠点をオープンにすることで、ちょっとだけ親近感を感じてもらおうというねらいである。

 

そのねらいもまずまず当たったので、名刺交換をするのが楽しくなってきた。

しかし、名刺を配る機会は意外に少ない。

先日、やっとある教習所で名刺交換をした。

名刺を渡して、早く裏返してくれないかとそわそわしながら見ていたら、その管理者の方は、裏返すことなく、そのまま名刺入れの中に名刺を収めてしまった。

ああ、その裏を見てくれないと、私は暗くて陰気な奴だと思われてしまうではないか。

ああ、裏を見てくれないと、なごやかなムードにならないではないか。

ああ、見てくれないと、せっかく作った甲斐がない。

ああ、向こうに行ってしまった。

ああ・・・

ds-ccs (2008年5月27日 17:47) | 個別ページ

日比谷駅

私は東京の地下鉄が苦手である。

特に鬼門なのが日比谷駅だ。

先日も、地下鉄に乗ろうと地上から降りたらすぐに迷った。

「→日比谷駅」という表示をたどっていくのだが、いつまでたってもたどりつけない。

いつしか表示も無くなり、人もまばらになってくる。

見えるのは「12A」とか「15」といった番号だけである。

仕方なく来た道を引き返す。

すると頭上に「→日比谷駅」という表示が見え始める。

どこかで道を間違えたのだ。

 

まるで、訪問経験の浅い指導員といっしょに募集にまわっている時のようだ。

特に田舎道は目印がないため、いったん道を間違えるとどこまでも迷う。

東京の地下鉄も、田舎道も、慣れないと苦労する点では同じである。

 

その翌日も「日比谷駅」を目指した。

今度は表示を見失わないようにと慎重に歩いていたら、着いたのは「銀座駅」だった。

ええい、どんなってやがんでえ。

私は観念して歩くことにした。

日比谷から東銀座。

なんだ、歩いた方がはええや。

ds-ccs (2008年5月23日 23:02) | 個別ページ

おばあさんと犬

西山村さんという指導員さんがいる。

彼はカラオケがとてもうまい。人が歌わないような選曲と歌唱力で、みなを驚かせる。

司会をさせてもソツが無い。よく通る声で、流暢にしゃべる。

理数系なのだそうで、気のせいか、どこか知的でクールな顔立ちをしている。

 

ところが訪問になると、別人のようになってしまう。

緊張からか、話がまわりくどくていけない。

話が、まわってまわってまわってまわってくどいのである。

しかも西村山さんは大の犬嫌いである。

 

先日、いっしょに訪問に行った際、玄関越しにきゃいきゃい吠える小型犬が二匹もいたので、たちまち西村山さんの顔が凍りついてしまった。

玄関から2メートル離れたところから近づこうとしない。

離れたまんま、おばあさんに交通安全の呼びかけをしている。

きゃいきゃい。まわりくどい話。きゃいきゃい。まわりくどい話。

きゃいきゃい。まわりくどい話。きゃいきゃい。まわりくどい話。

聞いているこちらの方が痛々しくなってくる。

それでも、おばあさんは、

「はいはい」「ええ、ええ」「はいはい」「ええ、ええ」

と最後まで話を聞いてくれ、

「それはご苦労様です。ありがとうございました」。

 

おばあさんのお孫さんに対する交通安全の呼びかけと再会教習の案内。

二人とも、いい笑顔をしているのである。

 

 

 

 

ds-ccs (2008年5月20日 22:28) | 個別ページ

午前5時20分

asahi.jpg

私は、出張先ではなかなか熟睡できない性質なので、

3時とか4時とかに目を覚ますことがよくある。

 

とある海沿いの温泉宿に泊まったこの日も、4時にいったん目が覚めた。

うとうとしていてふと気づいたら、いつのまにかもう外は明るい。

きらきらと、輝く光に吸い寄せられて

窓から外を眺める。

 

おお。

 

5時20分。 

ds-ccs (2008年5月18日 13:00) | 個別ページ