こんにちは。顧客創造研究会の東です。
ところで・・・
あなたの教習所では、過去にコンサルタントを利用されたことはありませんか?
目的はもちろん「入校生アップ」、つまり業績向上です。
私も以前はよくコンサルタントを活用していましたので、
もしかすると、あなたと同じイメージを抱いているかもしれません。
彼らは、「おまかせください。絶対に生徒は増えますから」と言います。
不思議なものでセミナーなどで彼らの話を聞くと、そんな気になってきます。(笑)
もちろん彼らに払う報酬は決して安くはありません。
だいたい数百万、中には1千万を超える提案をされたこともあります。
しかし、実際に導入してみると・・・
参考までに、他の経営者に聞いた話をご紹介しましょう。
「会議や研修が増えました。
それで入校はと言うと、増えるどころか減る一方です。
最後には現場が悲鳴をあげました」。
「『絶対増やします』と言うから契約したのに・・・。
最後には『御社の組織や幹部が問題です』と、
我々が悪いと言わんばかりでした」。
いかがでしょうか。
コンサルタントには大きな投資が伴います。
投資というのはリターンを期待できるから決断するのです。
私は、社員に給料の3倍稼ぐように言っています。
もちろん言うだけではなくて、3倍稼げるシステムや戦略を構築してきました。
従ってコンサルタントも、支払う報酬の3杯以上の収益が出て初めて、
導入した意味があると思っています。
また、コンサルタントの中には「守秘義務」という大義名分のもと、
支援校や実績を教えないケースが多いようです。
これはおかしいと思います。
実績が出ているのならば、自信を持って言えるはずです。
教習所名を言えないのであれば、
生徒が増えていないと思われても不思議ではありません。
という訳で、私が考える「正しいコンサルタントの見分け方」をご紹介します。
1.どこの教習所を支援しているのかを明言できる。
2.生徒が何人増えたのかを明言できる。
3.「守秘義務」を理由にコンサル先の実績を伏せようとしない。
いかがでしょうか。
私ども顧客創造研究会は"成果・事例オープン主義"です。
ぜひ一度、セミナーに足をお運びください。
あ、
他のコンサルタントのように、
セミナーの後でアポイントを取って営業などしませんので、
安心してご参加ください。(笑)
東 健太郎
◎顧客創造セミナー2010 『決定版 最強の価格戦略セミナー』
全国3会場にて6月7月に開催!
http://www.ds-ccs.net/PDF/CCSseminor_201006-07.pdf


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