V字回復を目指す新しいパートナー校が5月以来新たに3校加わりました。
特別会員は関西エリアから1校。
都市圏エリアの教習所が抱える旧態依然とした意識と非効率さを改革すべく、若き経営者が立ち上がりました。
現在、すでに配車システムの導入ならびに送迎システムの改善に着手しておられます。
市場が豊かなだけに今後の躍進に注目です。
実践会員は、四国エリアと中部エリアから1校ずつがエントリー。
四国エリアの教習所は、人口数千人の過疎地という極めて不利な立地。
送迎距離40㎞もある大商圏からの集客にこの夏から本腰を入れます。
すでに配車システムを稼働させ、夏休みに「ハイスピードプラン」での増客を狙うべく、着々と準備をしておられます。
中部エリアの教習所は、先般、入会されたばかり。
地域一番校ながら、2000年に1,000名を超えていた普通車入校生は、昨年度600名台と3割以上の激減に見舞われています。
今後は、9月に「携たっち」導入ならびに、教習カリキュラムの改善。10月にはMDSの社員研修に参加、12月には当研究会の合宿ミーティングに参加することで、万全の態勢で来春の繁忙期にV字回復をめざします。


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